Creca-Style

ホテル、旅行、マイル、アメックスなど体験談をご紹介します。<クレカスタイル>

★★ 当サイトおすすめ2券種 ★★

 

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・24時間コンシェルジェデスクが利用でき、ホテルやレストランの予約ができる。
・2年目以降、更新毎に高級ホテル無料宿泊特典(2名1室)がもらえる!
・マリオットボンヴォイやヒルトンのゴールドエリートが付帯
・世界中の空港ラウンジが無料(世界130ヶ国1,200ヶ所以上)
・レストランを2名以上で予約で1名分のコース料理が無料
・高級ホテルを上級会員相当特典付きで滞在可能(朝食2名分無料、レイトチェックアウトなど)


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SPGアメックス

・SPGアメックスを2年目以降、更新毎に無料宿泊特典がもらえる(マリオットやウェスティンなど)
・マリオットボンヴォイ ゴールドエリートが自動付帯
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・お部屋のアップグレード、レイトチェックアウト14時まで(当日の状況による)
・対象レストランで15%割引(アジア太平洋地域)
・貯めたポイントを無料宿泊や客室のアップグレードに交換可能


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※アメックスゴールド、アメックスグリーンの初年度年会費無料キャンペーンは終了しました。

 

ヒルトンアメックス2021の特典!朝食無料、客室アップグレード、メリット・デメリット、無料宿泊をブログで詳しく解説

ヒルトンアメックスが2021年3月9日に誕生しましたのでブログでご紹介します。

入会でヒルトンオナーズゴールド会員付帯、朝食2名分無料、無料宿泊特典、HPCJ年会費無料相当、ボーナスポイント、家族カード無料など、魅力的な特典が用意されています。

 

「ヒルトンアメックスいつ?」と待ちわびていた皆様、ついに発行となりました。


券種は、ヒルトンオナーズアメックスカードとヒルトンオナーズアメックスプレミアムカードの2種類となります。

米国のヒルトンアメックスアスパイアカードは日本のプレミアムカードになります。

 

年会費ですが、ヒルトンアメックスは16,500円、ヒルトンアメックスプレミアムは66,000円になります。

それぞれのカードに付帯する特典、メリット・デメリットを以下に詳しくご紹介します。

ヒルトンホテルをこよなく愛する方は必携の一枚となりそうですよ。

 

ホテル修行不要!ヒルトンアメックスプレミアムなら卓上で200万円使える方は、ヒルトンオナーズのダイヤモンドで年に数回の滞在でも世界中のヒルトンホテルで最上級のおもてなしが体験できる

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ヒルトンオナーズのゴールドが自動付帯で世界中のヒルトンホテルで毎朝の朝食が無料

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SPGアメックスと2枚持ちで旅の幅が大きく広がる

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【目次】

ヒルトンアメックスカードとは

ヒルトンアメックス

 

「ヒルトンアメックスいつ?」と楽しみにされていた皆様、ついに2021年3月9日(火)、日本でもヒルトンアメックスが誕生しました。

券種は、ヒルトンオナーズアメリカンエキスプレスカード(ヒルトンアメックス)とヒルトンオナーズアメリカンエキスプレスプレミアムカード(ヒルトンアメックスプレミアム)の2枚となります。

 

元々、2020年秋ごろの発表だったのですが、諸般の事情により延長となった感じです。

ヒルトンオナーズカードは三井住友カードから発行でしたが、ブランドが変更になる旨の発表はありました。

しかし、どのカードブランドから発行されるまでは言及されていませんでした。

米国アメックスがヒルトンホテルのクレジットカードの独占発行権を獲得しており、おおよそ日本でもアメリカンエキスプレスから発行されるだろうという予測はありました。

 

米国では既にヒルトン提携アメリカンエキスプレスカードとして、ヒルトンオナーズアメックスサーパスカードとヒルトンオナーズアメックスアスパイアカードが発行されています。

日本でも同様に2種類のヒルトンアメックスが発行となりました。

米国のヒルトンアメックスサーパスカードが日本のヒルトンアメックスカード、米国のヒルトンアメックスアスパイアカードが日本のヒルトンアメックスプレミアムカードに相当するという感じです。

ただし、日本と米国のヒルトンアメックスは年会費や付帯する特典・サービスが全く異なるので単純な比較はできません。

 

主な特典は、入会するだけでヒルトンオナーズのゴールド会員が付帯したり、ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)の年会費が実質、無料になる優遇があったりと、ヒルトンホテルの滞在に嬉しい特典が充実しています。

 

ヒルトンオナーズゴールド会員が付帯で、世界中のヒルトンホテルで毎日の朝食が2名分無料になる!

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年間200万円以上の利用でヒルトンオナーズダイヤモンド会員が付帯!

年数回の旅行でも最上級のおもてなしが体験できる凄いカードです。

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SPGアメックス(マリオットボンヴォイアメックス)と2枚持ちで旅行の幅が広がります。

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旅行好きな方は、ヒルトンアメックスとSPGアメックスの2枚持ちで、それぞれの不足を補うことで最強旅行系クレジットカードの組み合わせになります。

米国1位のマリオットインターナショナルと2位のヒルトンホテル&リゾーツの提携クレジットカードはT&Eの極みとも言うべき組み合わせです。

国内旅行はもちろん、海外旅行でもこの上ない滞在が叶いそうで、ワクワクしています。

 


ついに【ヒルトンアメックス誕生2021】ヒルトンオナーズアメックスカード、ヒルトンオナーズアメックスプレミアムカードの特典、メリット、年会費、HPCJをご紹介 ヒルトンオナーズゴールド付帯

 

ヒルトンアメックス入会キャンペーン

ヒルトンアメックスカード、ヒルトンアメックスプレミアムカードで入会キャンペーンが実施中です。


キャンペーン期間:

 

■ヒルトンオナーズアメックカードス入会キャンペーン

ヒルトンアメックスカードに入会後、6ヶ月以内に合計75万円以上のご利用でヒルトンオナーズポイント54,000ポイントがもらえます。

入会特典

  • 特典① 
    ご入会後1ヶ月以内に3万円のカードご利用で9,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
  • 特典② 
    ご入会後3ヶ月以内に30万円のカードご利用で10,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
  • 特典③
    ご入会後6ヶ月以内に75万円のカードご利用で20,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
  • 特典④
    75万円のカードご利用で獲得できる通常ご利用ポイント15,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント

合計54,000ヒルトンオナーズポイント獲得可能

ヒルトンアメックスカード 入会キャンペーン

 

 

■ヒルトンアメックスプレミアムカード入会キャンペーン

ヒルトンアメックスカードに入会後、6ヶ月以内に合計150万円以上のご利用でヒルトンオナーズポイント146,000ポイントがもらえます。

入会特典

  • 特典① 
    ご入会後1ヶ月以内に5万円のカードご利用で17,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
  • 特典② 
    ご入会後3ヶ月以内に30万円のカードご利用で30,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
  • 特典③
    ご入会後6ヶ月以内に150万円のカードご利用で54,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
  • 特典④
    150万円のカードご利用で獲得できる通常ご利用ポイント45,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント

合計146,000ヒルトンオナーズポイント獲得可能

ヒルトンアメックスプレミアムカード 入会キャンペーン

 

gold-ax.hatenablog.jp

 

オンライン申し込み時に注意すること

ヒルトンアメックス申し込み時に注意すること

 

ヒルトンアメックスカードまたはヒルトンアメックスプレミアムカードに申し込み時に注意することがあります。

ヒルトンホテルの提携カードのため申し込み時に「ヒルトンオナーズ会員番号」が必要になります。

まだお持ちでない方は、オンライン申し込み時に取得が可能です。

 

「ご本人様について」

に遷移すると、ヒルトンオナーズ番号(必須)とありますが、その下に

「ヒルトンオナーズ番号をお持ちでない方は こちら より取得の上、お申込みください。」

をタップしてヒルトンオナーズ会員番号をご取得の上、申し込みを継続してください。

 

審査からカードが届くまでの流れ

2021年3月9日(火)にヒルトンアメックスカードにオンラインから申し込みをしました。

当日にアメリカンエキスプレスの審査が完了し、翌日にはカードを発行する段階にありました。

 

オンラインから申し込んだ際に、「お申込み完了」の1通のメールが届きました。

 

2通目は、翌日の2021年3月10日(水)オンラインから申し込んだ際の「入会特典のご紹介」のメールが届きました。

 

3通目は、2021年3月12日(金)にヒルトンオナーズから「ヒルトンアメリカンエキスプレスカードへご入会ありがとうございます。」という内容で、ヒルトンアメックスカードに付帯する特典・サービスのご案内が届きました。

 

4通目は、2021年3月15日(月)にアメリカンエキスプレスより「Welcome To Amex!」として、設定に関するメールが届きました。

 

そして、2021年3月17日にヒルトンアメックスカードが届きました。

 

審査からの一連の流れですが、提携カードにしてみるとめっちゃ早いですね。

特に航空会社提携カードはオンライン申し込みからカードが手元に届くまでかなり時間が掛かりますが、ヒルトンアメックスの場合は早い印象を持ちます。

 

アメックスグリーンの時もそうでしたが、Welcome To Amex!のメールが届いてからしばらくするとカードが届きます。

 

大人気のホテル提携クレジットカードのため、カードが届くまで時間が掛かる場合があります。

2021年3月29日時点でヒルトンアメックスへ申し込み、審査、カード到着まで以前より時間が掛かっているようです。

大型連休前はカード発行まで時間が掛かる場合がありますので、お早めにお申し込みをご検討ください。

 

ヒルトンアメックスとヒルトンアメックスプレミアムの特典を比較

ヒルトンオナーズアメリカンエキスプレスカードとヒルトンオナーズアメリカンエキスプレスプレミアムカードの2枚が発行されました。

 

この2枚のクレジットカードの主な特典を比較します。

特筆するのは、どちらも入会するだけでヒルトンオナーズのゴールド会員が付帯するのでメリットが大きいです。

世界中のヒルトンポートフォリオ内のホテルで毎日の朝食が2名分無料になるので、年間数回の滞在で年会費の元が取れそうな勢いです。

 

■比較① ウィークエンド無料宿泊特典

カード継続特典として、ウィークエンド無料宿泊特典がもらえるのですが、ヒルトンアメックスは年間150万円以上の利用、ヒルトンアメックスプレミアムは継続で1枚、年間300万円以上を利用すると、もう一枚ウィークエンド無料宿泊特典がもらえ、合計2枚獲得が可能となります。

 

SPGアメックスのようにカード継続するだけではもらえず、ウィークエンド無料宿泊特典をもらうには年間で指定された条件を満たす必要があります。

 

■比較② ヒルトンオナーズゴールド付帯

カード入会でヒルトンオナーズのゴールド会員が付帯

 

ヒルトンアメックスカードとヒルトンアメックスプレミアムカードのいずれもヒルトンオナーズのゴールド会員が付帯しますが、プレミアムカードのみ年間200万円以上の利用でダイヤモンド会員が付帯します。

ダイヤモンド会員はヒルトンホテルの最上級ステータスになるので、年間200万円以上ご利用予定の方はヒルトンアメックスプレミアムを選択することで多くのメリットを享受できそうです。

 

毎日の朝食が無料

ヒルトンオナーズのゴールド会員の特典として、世界中のヒルトンポートフォリオ内ホテルで毎日の朝食が2名分無料になります。

 

2人目の客室料金が無料

通常、1室を1名と2名で予約した場合、2名の方が数千円ほど高くなりますが、2人目の客室料金が無料になり、1名分の客室料金で予約できます。

 

極端な話、ヒルトンアメックスプレミアムカードはヒルトンホテルに1泊もすることなく、年間200万円以上の利用でダイヤモンド会員が獲得できます。

通常、30滞在または60泊以上の宿泊実績が求めらますが、ホテル修行する時間がない方にはメリット絶大です。

年数回の旅行でもヒルトンホテルでダイヤモンド会員としての最上級のおもてなしを体験できます。

 

■比較③ HPCJ優待

HPCJの年会費が実質、年会費無料

 

ヒルトンホテルには客室やレストランが割引になる有料プログラム「ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)」があるのですが、このプログラムへ入会する際に年会費が優遇されます。

 

HPCJ年会費:年間25,000円

 

ヒルトンアメックスカードは年会費10,000円で入会できますが、入会後、10,000円分のクーポンがもらえることから、実質、年会費無料で申し込みが可能です。

ヒルトンアメックスプレミアムカードは年会費無料でお申込みいただけます。その代わり、割引クーポンはもらえません。

 

HPCJの特典ですが、客室が25%割引、客室付けのレストランが20%割引、レストラン単独利用が10%割引でお得にヒルトン系列ホテルが利用可能です。

 

■比較④ ボーナスポイント獲得

ヒルトンホテル滞在時にボーナスポイント付与

 

ヒルトンホテル利用時にボーナスポイントがもらえるので、ポイントの貯まり方が違います。

ヒルトンアメックスカードは3ポイントに対し、ヒルトンアメックスプレミアムカードは7ポイントのポイントがもらえます。

 

■比較⑤ 家族カードが無料

家族カードが年会費無料

 

ヒルトンアメックスは家族カード1枚目が年会費無料、ヒルトンアメックスプレミアムは3枚目まで年会費無料になります。

家族カードを発行して家族全員で利用することで、年間の利用条件を満たすともらえるウィークエンド無料宿泊やヒルトンオナーズのダイヤモンドに早く到達できる可能性があります。

 

ヒルトンオナーズゴールドが付帯で毎日の朝食が2名分無料になる

ヒルトンアメックスカード 入会キャンペーン

年間200万円以上の利用でダイヤモンドが付帯!

年数回の旅行でもヒルトンオナーズ最上位、ダイヤモンド会員として最上級のおもてなしが体験できる凄いカードです。

ヒルトンアメックスプレミアムカード 入会キャンペーン

 

メリットとデメリット

 

主なメリット  ・ヒルトンオナーズゴールドが付帯
・ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)優待 
・ヒルトンオナーズのボーナスポイント

 

■メリット

ヒルトンアメックスのメリットは、ヒルトンホテルに滞在する際に嬉しい「ヒルトンオナーズゴールド会員」が自動付帯、客室やレストランの割引サービスが受けられる有料プログラム「ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)」が年会費実質無料、ヒルトンホテル系列の利用で大きくポイントが貯まる「ポイントプログラム」の3つが挙げられます。

 

上記の3つはヒルトンホテルで快適に過ごすために外せない特典となっており、ヒルトンアメックスを持つことで、従来必要とする年間滞在日数や年会費負担が大幅に軽減され、かつ日々の利用で貯めたポイントを無料宿泊に交換できるなど、受けられるメリットは大きいです。

 

特に大きなメリットとして、ヒルトンオナーズのゴールド会員であれば、世界中のヒルトンポートフォリオ内ホテルで毎日の朝食が2名分無料になります。

ヒルトンホテルなら1名3,900円ほど、コンラッドなら1名4,900円ほどの朝食が2名分無料になるので、滞在ごとのメリットは大きいです。

 

年間200万円の利用が確実という方はヒルトンアメックスプレミアムカードを持つことで、1泊もすることなくヒルトンオナーズの最上位、ダイヤモンド会員になることができます。

客室のアップグレードは一部スイートまで、エグゼクティブラウンジ無料、朝食2名分無料などがあるので、最上級の滞在が叶います。


ヒルトンアメックスは2種類のカードがあるため、どちらのカードを持つとメリットを最大化できるかはご自身のライフスタイルにより決まりますので、よくご検討ください。

 

■デメリット

上記でご紹介したメリットと反対になる方はデメリットになるでしょう。


入会キャンペーンとして提供される入会後6ヶ月以内に対象金額以上の利用予定の無い方、カード更新後にもらえるウィークエンド無料宿泊特典で年間150万円以上を利用する予定の無い方、ヒルトンホテルに滞在する予定の無い方は、受けられるメリットよりも年会費分のデメリットの割合が大きくなると思われます。


デメリット・メリットの判断は、付帯する特典の条件を満たすか否かで選ばれてはいかがでしょうか。

 

今のライフスタイルだとデメリットになるかもしれないけど、現金の支払い分をヒルトンアメックスに変更すると、条件を満たすことができるかもしれないという方は、ぜひご検討ください。

年に数回の滞在でも日本国内はもちろん、世界中のヒルトンホテルでヒルトンオナーズのゴールド会員でワンランク上の滞在が叶います。

 

マリオットボンヴォイアメックスのようにカード継続だけで無料宿泊の付帯はありません。

ホテル提携クレジットカードですが、プライオリティパスは付帯していません。

ただし、一般的な空港ラウンジ(カードラウンジ)は利用できます。

 

ヒルトンアメックスにはヒルトンオナーズのゴールド会員が付帯することから、ヒルトンホテル滞在時は毎朝の朝食が2名分無料になります。

朝食の料金ですが、1名2,100円~4,900円ほどとホテルにより異なりますが、これらを無料で利用できることから、年数回の滞在でも年会費の元は取り戻しやすくなります。

ヒルトンホテルを年に数回利用される方は結果的にデメリットよりもメリットの割合が多くなりそうです。

 

2枚のどちらを選べばいいのか?

ヒルトンアメックスカードとヒルトンアメックスプレミアムカードのどちらを選べばよいのかという目安は、「年間でどれだけヒルトンホテルやカードを利用するだろうか?」と考えた時のご自身の答えで選ぶとよいでしょう。

 

カード継続特典で年間150万円以上の利用でウィークエンド宿泊券がもらえるのでこの条件を満たす方、年間に数回ヒルトンホテルに滞在する方はヒルトンアメックスカードを選ぶとメリットがあるでしょう。

ヒルトンアメックスは年会費16,500円ですが、家族カードが1枚目年会費無料ですので、1枚当たり8,250円でとてもリーズナブルです。

 

上記の利用金額が満たせない場合であってもヒルトンアメックスは入会するだけでヒルトンオナーズのゴールド会員が付帯するので、世界中のヒルトンポートフォリオ内ホテルで毎日の朝食が2名分無料、客室のアップグレードなどメリットは大きいです。

 

■ヒルトンアメックスカードの概要

年会費

  • 基本カード:16,500円
  • 家族カード:1枚目年会費無料、2枚目以降6,600円

会員資格

  • ヒルトンオナーズゴールドが自動付帯

ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)優待

HPCJは、通常年会費25,000円掛かりますが、初年度年会費10,000円に優遇となります。
また、入会後、10,000円分(5,000円2枚)の割引券がもらえるので、実質、無料で入会が可能です。

カード継続特典

カード継続特典として前年に年間150万円以上のご利用で週末(金・土・日)に利用できるウィークエンド無料宿泊特典1泊分がもらえます。

ヒルトンアメックスカード 入会キャンペーン

 

ヒルトンアメックスプレミアムカードを選ぶ目安として、「年間でどれだけヒルトンホテルやカードを利用するだろうか?」と考えた時のご自身の答えで選ぶことでメリットを最大化することができます。

 

カード継続するだけでウィークエンド宿泊券がもらえ、さらに年間300万円以上利用でもう一枚ウィークエンド宿泊券がもらえ、合計2枚もらえます。

さらに、年間200万円以上の利用でヒルトンオナーズ最上位、ダイヤモンド会員が付帯、年会費25,000円掛かるヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)が無料になるなど、ヒルトンホテルに多く滞在するほど多くのメリットを享受できます。

 

ヒルトンアメックスプレミアムは年会費66,000円ですが、家族カードが3枚目年会費無料ですので、1枚当たり16,500円でとてもリーズナブルです。

基本カード1枚、家族カード3枚(年会費無料)を発行することで、年会費負担もグッと抑えることができ、家族全員で年間利用金額の達成、ポイントが合算されるなどメリットは大きいです。

 

ヒルトンアメックスプレミアムカードの概要

■年会費

  • 基本カード:66,000円
  • 家族カード:3枚目まで年会費無料、4枚目以降13,200円

■会員資格

  • ヒルトンオナーズゴールドが自動付帯
  • 年間200万円以上の利用でダイヤモンド会員が付帯

■ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)優待

HPCJは、通常年会費25,000円掛かりますが、初年度年会費無料になります。

その代わり、10,000円分の割引券はもらえません。

■カード継続特典

継続すると、週末(金・土・日)に利用できるウィークエンド無料宿泊特典1泊分がもらえる。
年間300万円以上利用すると、追加でもう一枚、宿泊特典がもらえます。(合計2泊分)

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上記のように付帯する特典の条件を満たすことの可否、ヒルトンホテル滞在の回数によりどちらが適切なカードなのかを判断してメリットを最大化しましょう!

 

主な特典

ヒルトンアメックスはヒルトンホテルとアメリカンエキスプレスの提携カードなので、ホテル滞在時に嬉しい特典が多く付帯しています。


主な特典として、ウィークエンド無料宿泊特典、ヒルトンオナーズゴールドが自動付帯、ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)の優待特典、ヒルトンホテルの利用時にボーナスポイント付与などヒルトンホテル滞在時に多くのメリットを享受できます。

ヒルトンオナーズのゴールド会員が自動付帯するのが最大のメリットになります。

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年間200万円以上の利用でダイヤモンド付帯

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マリオットボンヴォイアメックスと2枚持ちで旅行の幅が広がります。

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レストランが25%割引でお得過ぎ!

2021年6月1日から2021年12月31日までの期間限定でヒルトンオナーズのゴールド会員は、ヒルトンポートフォリオ内のアジア太平洋地域の対象のレストランやバーを25%割引で利用ができます。

ヒルトンアメックスカードとヒルトンアメックスプレミアムカードはヒルトンオナーズのゴールド会員が付帯するので、必ずレストランやバーでスマホアプリ内のヒルトンオナーズのゴールドやダイヤモンド会員証を呈示してください。

滞在の方は部屋付けにすることで支払い金額に応じたポイントを獲得できます。

 

HPCJ会員の方はレストランが20%割引になりますが、上記の期間はヒルトンオナーズのゴールドやダイヤモンド会員を呈示して25%割引で利用するとお得になります。

 

年間の利用条件を満たすとウィークエンド無料宿泊特典がもらえる

ヒルトンアメックスを2年目以降継続する毎にウィークエンド無料宿泊特典がもらえます。

ただし、ヒルトンアメックスカードは年間150万円以上の利用、ヒルトンアメックスプレミアムカードは継続するだけで1枚付与、年間300万円以上の利用でもう一枚もらえます。

 

■ウィークエンド無料宿泊特典がもらえる条件

  • ヒルトンアメックスカード:年間150万円以上の利用で提供
  • ヒルトンアメックスプレミアムカード:1枚目は継続のみで提供、年間300万円以上の利用で2枚目を提供(最大2枚まで)

■いつ使える?

ウィークエンド無料宿泊特典は、金曜日、土曜日、日曜日の夜、いずれか1泊で利用できます。

月曜日~木曜日の夜からご宿泊はご利用いただけません。

■有効期限はいつ?

ウィークエンド無料宿泊特典の有効期限は、特典発行から1年間となります。

※基本カード会員に対して付与されます。

 

単に継続するだけでは無料宿泊特典がもらえません。

この辺はマリオットボンヴォイアメックスと異なるところで、きちんと使う意思をもって持つことが求められそうです。

 

ヒルトンオナーズのゴールド会員が自動付帯する

 

カード種類 会員資格
ヒルトンアメックスカード ・ヒルトンオナーズゴールドが付帯
ヒルトンアメックスプレミアムカード  ・ヒルトンオナーズゴールドが付帯
・年間200万円以上の利用でダイヤモンドが付帯 

 

ヒルトンアメックスカードまたはヒルトンアメックスプレミアムカードに入会で、ヒルトンオナーズのゴールド会員が付帯します。

 

ヒルトンオナーズのゴールド会員の最大のメリットは、毎日の朝食が2名分無料になることです。

国内のヒルトンホテルの朝食は、ダブルツリーbyヒルトン1名約2,100円、ヒルトン東京・大阪1名約3,800円、コンラッド東京・大阪1名約4,900円になります。

毎日の朝食が無料になるのはヒルトンオナーズのゴールド、ダイヤモンド会員の特権になるので、年に数回の旅行でも年会費に相当する金額分は回収できそうです。

 

ヒルトンアメックスプレミアムカードはさらに年間200万円以上の利用でダイヤモンドが付帯します。

ヒルトンオナーズダイヤモンドはステータスの最上位となり、至れり尽くせりの特典・サービスが提供されます。

ダイヤモンドの有効期限は翌暦年の12月末までです。

 

■ダイヤモンドの特典一例

  • 100%のエリートステータス・ボーナスポイント
  • エグゼクティブラウンジのご利用
  • プレミアムWi-Fi無料
  • エリート会員資格の贈呈
  • 48時間客室保証


ヒルトンオナーズは、メンバー(一般)、シルバー、ゴールド、ダイヤモンドで提供しています。


ヒルトンオナーズのゴールドは、通常1年間に20滞在または40泊の条件が必要になるステータスですが、ヒルトンアメックスに入会で付帯します。

ヒルトンオナーズゴールドの付与は、ヒルトンアメックスに入会後、4~6週間ほど掛かります。

既にヒルトンオナーズ会員でダイヤモンド会員の方はより上位であるダイヤモンドステータスが適用になります。

ヒルトンオナーズのゴールド会員は基本カード会員のみの提供となります。

 

■簡単にヒルトンアメックスとマリオットアメックスを比較

ステータス付与に関しては、マリオットボンヴォイアメックスと同様で、家族カードは上級会員が付帯しません。

たとえば、奥様とお子様のご旅行が多い方は基本カード2枚持ちも選択肢となりそうです。

しかし、ヒルトンアメックスの場合は年間150万円以上の利用でウィークエンド無料宿泊特典がもらえるので、家族カードと合算で利用条件に近づけたいところです。

マリオットボンヴォイアメックスのように無料宿泊は基本カードの継続でもらえる特典ではないので、条件的に少し厳しいですね。

 

ヒルトンオナーズのゴールド会員の最大のメリットとなるのが、世界中のヒルトンポートフォリオ内のホテルに滞在時に毎日の朝食が2名分無料、2人目の宿泊が無料になることです。

ヒルトンホテル滞在時に朝食を頂く予定であっても朝食なしの「素泊まりプラン」で予約しても毎朝の朝食が無料で提供されます。

さらにHPCJ会員になり、HPCJを経由してホテルを予約すると25%割引になり、毎日の朝食が2名分無料になる威力は大きいですよ!

 

マリオットボンヴォイアメックスに付帯のゴールドエリートは朝食無料は提供していません。

1名と2名で予約の場合、2名予約の方が少し料金が上がったり、朝食を希望する場合は朝食付きプランを選択する必要があります。

 

会員資格 付帯する特典
ヒルトンオナーズゴールド
・会員向け割引保証
・エリートランクボーナスポイント 80%
・特典滞在時のリゾート料金不要
・デジタルチェックイン
・Digital Key(デジタルキー)
・客室内およびロビーでのWi-Fi
・2人目のお客様宿泊無料
・レイト・チェックアウト
・ポイント譲渡およびポイントプール無料
・スタンダードルーム特典により、5泊目無料
・ボトルウォーター2本
・エリート会員の繰越特典
・客室のアップグレード(空室状況による)
・全てのホテルで朝食無料サービス
・無制限のマイルストーンボーナス

 

世界中のヒルトンホテルで毎日の朝食が2名分無料になる

ヒルトンアメックス 朝食無料(2名分)

ヒルトンアメックスカードとヒルトンアメックスプレミアムカードは入会するだけでヒルトンオナーズのゴールド会員が付帯します。

ヒルトンオナーズのゴールド会員の最大のメリットとなるのが、世界中のヒルトンポートフォリオ内のホテル滞在時に毎日の朝食が2名分無料になることです。

ホテルに滞在をして毎日の朝食(2名分)で年会費の元を取るということになります。

 

ヒルトンホテル系列の朝食ですが、ダブルツリーbyヒルトンで2,100円ほど、ヒルトンホテルで3,900円ほど、コンラッドホテルで4,900円ほどになり、2名1室であれば年間に数回滞在するだけで年会費以上のメリットを受けることが可能になります。

 

ヒルトンホテルなら2名分の朝食は7,800円ほどになり、年間で2泊するだけでヒルトンアメックスカードの年会費16,500円に相当します。

目安として、年間2泊以上、2名で宿泊予定の方は朝食代で年会費分を回収できる計算になります。

 

この朝食2名分無料の特典はマリオットボンヴォイホテルにはないサービスです。

マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員は朝食無料の特典は付帯しません。

 

マリオットボンヴォイホテルで朝食を無料になるステータスは、プラチナエリート、チタンエリート、アンバサダーエリートになります。

しかも、プラチナエリート以上であっても、一部のホテルでは朝食は有料になります。

 

この点、ヒルトンアメックスを持つことでヒルトンオナーズのゴールド会員が付帯され、世界中のヒルトンポートフォリオ内のホテルで毎日2名分の朝食が無料になるメリットは大きいです。

 

エグゼクティブラウンジが無料

ヒルトンアメックスプレミアム エグゼクティブラウンジ

ヒルトンアメックスプレミアムの醍醐味として、年間200万円以上の支払いをするとヒルトンオナーズのダイヤモンド会員が付帯します。

 

ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員になると、ヒルトンポートフォリオ内のホテルで一般ルームを予約してもエグゼクティブフロアへ無料でアップグレードしていただけ、エグゼクティブラウンジが無料で利用できます。

朝食もエグゼクティブラウンジまたはレストラン会場のいずれかを選ぶ選択肢も用意されています。

 

ヒルトンポートフォリオ内のホテルの予約ですが、HPCJを経由すると25%割引になるうえ、エグゼクティブラウンジが無料になるというめっちゃお得な滞在が叶います。

HPCJは通常、年会費25,000円ですが、年会費無料で入会できます。

 

通常、エグゼクティブラウンジを利用するにはエグゼクティブフロアで予約する必要がありますが、ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員は無料で利用できます。

 

ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)へ実質、無料で入会できる

 

ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)  ・年会費優待で実質、無料になる 

 

ヒルトンホテルに多く滞在される方に嬉しい有料の割引プログラム「ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)」の年会費優待特典が提供されます。

 

ヒルトンアメックスカードとヒルトンアメックスプレミアムカードを比較した場合、HPCJの優待に関しては提供される特典の違いはありません。


HPCJは、日本国内、韓国2ホテルのヒルトンホテル系列に滞在時に宿泊を25%割引、滞在時のレストランを部屋付けにすると20%割引、滞在を伴わないレストラン利用で10%割引など、多くの特典が提供される有料の割引プログラムです。


HPCJは、通常25,000円の年会費が掛かりますが、ヒルトンアメックスは年会費10,000円で利用できます。

年会費10,000円が掛かりますが、入会後に10,000円分(5,000円2枚)の割引券がもらえるので、実質無料(0円)で利用することができるのです。

同様に次年度以降もHPCJを継続の際は年会費10,000円ですが、入会後10,000円分(5,000円2枚)の割引券がもらえるので、実質、無料(0円)で継続することができます。

 

ヒルトンアメックスプレミアムカードはHPCJの年会費は無料でご入会いただけます。


ヒルトンホテル系列の利用が多い方は、HPCJを経由することで滞在ごとに25%割引になるのはお得度が高いです。

 

一般の方はHPCJを一度退会すると通常の年会費25,000円となり、割引特典が適用され入会後10,000円分(5,000円2枚)の割引券がもらえるので、実質、15,000円が掛かりますのでご注意ください。

 

ヒルトンアメックスカード会員なら実質無料、ヒルトンアメックスプレミアムカード会員は年会費無料でHPCJへ新規入会または再入会が可能となります。

アメックスオンラインにログイン後にHPCJの専用ページからお手続きください。

HPCJへ再入会の際は以前のHPCJの会員番号とパスワードが必要になります。

お忘れの場合はHPCJのデスクにお電話でご相談ください。

 

ヒルトンオナーズポイントの上手な貯め方、使い方

 

カード種類  ポイント付与(ヒルトンオナーズポイント) 
ヒルトンアメックスカード ・通常利用:100円=2ポイント
・ヒルトンホテル利用:100円=3ポイント
ヒルトンアメックスプレミアムカード  ・通常利用:100円=3ポイント
・ヒルトンホテル利用:100円=7ポイント

 

ヒルトンアメックスのポイントは、ヒルトンオナーズのポイントとして貯める事ができます。

※ヒルトンアメックスのポイントは、アメリカンエキスプレスのメンバーシップリワードのポイントではありません。

 

日常利用のスーパーマーケット、コンビニ、ドラッグストアなどでポイントを貯める事ができます。

  • ヒルトンアメックスカード:100円=2ポイント
  • ヒルトンアメックスプレミアムカード:100円=3ポイント

※一部の加盟店ではポイント加算が減額、または付与対象外となります。

コツコツと日常利用で利用することで1年間で大きくポイントが貯まりそうですね。


ヒルトンホテルの利用ならさらに大きく貯める事ができます。

  • ヒルトンアメックスカード:100円=3ポイント
  • ヒルトンアメックスプレミアムカード:100円=7ポイント

両カードを比較した場合、ヒルトンアメックスプレミアムカードはヒルトンホテル利用で100円=7ポイント貯まり2倍以上の違いになります。

ヒルトンホテルの滞在が多い方はヒルトンアメックスプレミアムを選ぶと大きくポイントを貯める事ができます。

 

ポイントの使い方

ヒルトンオナーズポイントの使い方ですが、ヒルトンポートフォリオ内のホテルの滞在にポイントを利用した無料宿泊に利用することができます。

将来のポイント無料宿泊のために、日常使いからヒルトンアメックスを利用することで、近い将来にヒルトンホテルやコンラッドホテルなど高級ホテルに無料宿泊できる楽しみが備わります。


また、ポイント宿泊は必ず対象ホテルが呈示するポイント数が必要ということではありません。

手元に5,000ヒルトンオナーズポイント以上あれば、残りはクレジットカード払いで不足するポイント数をキャッシュとして支払うことで宿泊も可能です。


ですので、「あまりポイントが貯まりそうにないかも?」と仰る方も安心してください。

5,000ヒルトンオナーズポイントを貯める事で、ポイント&キャッシュの組み合わせで宿泊が可能となるので、日々のヒルトンアメックスでの支払いはお忘れなく!


また、ポイントは宿泊以外にも多彩な特典や体験と交換することも出来ます。

 

※ポイント宿泊はブラックアウト(特典除外日)の設定はありませんが、必要なポイント数は、ホテル、客室、曜日、シーズンにより異なりますので、直接、対象ホテルにお問い合わせください。

 

ヒルトンアメックスプレミアムが届いたので、ダイヤモンドの基準を満たしてみた

先日、ヒルトンアメックスプレミアムカードが届きました。

オンライン申し込みからカードが届くまで約10日ほどでしたが早速、ヒルトンオナーズのダイヤモンドの基準を満たしてみました。

アメックスオンラインのヒルトンアメックスプレミアムカードの明細書には既に利用金額が反映されていますので、あとはヒルトンオナーズ側でどのような対応になるのか楽しみです。

 

ヒルトンオナーズではダイヤモンドが最上位ステータスになり、一部スイートルームへのアップグレード、スタンダードルームでもエグゼクティブラウンジが無料など至れり尽くせりのサービスが体験できます。

ダイヤモンド会員が付帯したらヒルトンポートフォリオ内のホテルに滞在したいなと思っています。

 

いつダイヤモンドが付与さるのでしょうか。

ヒルトンアメックスのページには基準を達成してから最大3ヶ月以内にヒルトンオナーズのダイヤモンドが付帯する旨の記載があります。

私が実際にヒルトンオナーズのダイヤモンド会員になったのは、年間200万円を利用した時から19日後で取得することができました。

かなり早い印象を持ちます。

gold-ax.hatenablog.jp

 

日本国内のヒルトンホテル一覧

日本国内にあるヒルトンホテルを一覧でご紹介します。

ヒルトンアメックスカードやヒルトンアメックスプレミアムカードに付帯のヒルトンオナーズのゴールド会員やヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)で優待が受けられるホテルになります。

■ヒルトンニセコビレッジ

〒048-1592 北海道虻田郡ニセコ町東山温泉

TEL: 0136-44-1111

■コンラッド東京

〒105-7337 東京都港区東新橋1-9-1

TEL: 03-6388-8000

■ヒルトン東京

〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2

TEL: 03-3344-5111

■ヒルトン東京ベイ

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル

〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1-8

TEL: 047-355-5000

■ヒルトン東京お台場

〒135-8625 東京都港区台場1-9-1

TEL: 03-5500-5500

■ヒルトン成田

〒286-0127 千葉県成田市小菅456

TEL: 0476-33-1121

■ヒルトン小田原リゾート&スパ

〒250-0024 神奈川県小田原市根府川583-1

TEL: 0465-29-1000

■ザ・ベイフォレスト小田原・バイ・ヒルトン・クラブ

ヒルトングランドバケーションズのタイムシェアホテル

■旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン

〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢491-5

TEL: 0267-41-6990

■ヒルトン名古屋

〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1-3-3

TEL: 052-212-1111

■ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts

〒603-8451 京都府京都市北区衣笠鏡石町44-1

TEL:075-320-0111

開業日:2021年9月16日

■ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸

住所:京都府京都市下京区烏丸通松原下ル烏丸町397他(地番)

開業予定:2022年12月

■コンラッド大阪

〒530-0005 大阪市北区中之島3-2-4

TEL: 06-6222-0111

■ヒルトン大阪

〒530-0001 大阪市北区梅田1-8-8

TEL: 06-6347-7111

■ヒルトン福岡シーホーク

〒810-8650 福岡市中央区地行浜2-2-3

TEL: 092-844-8111

■ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城

〒903-8601 沖縄県那覇市首里山川町1-132-1

TEL: 098-886-5454

■ダブルツリー by ヒルトン那覇

〒900-0034 沖縄県那覇市東町3-15

TEL: 098-862-0123

■ヒルトン沖縄北谷リゾート

〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜40-1

TEL: 098-901-1111

■ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜43

TEL: 098-901-4600

■ヒルトン沖縄瀬底リゾート

〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底5770番地

TEL: 0980-47-6300

ヒルトングランドバケーションズのタイムシェアホテルは2021年10月開業予定

■ヒルトン沖縄宮古島リゾート

住所:沖縄県宮古島市平良字久貝アゲタ550-7(地番)

開業予定:2023年初夏

 

韓国

韓国には5つのヒルトンがあり、日本のヒルトンプレミアムクラブジャパンで利用できるのは2つのホテルとなります。

■コンラッドソウル

※ヒルトンプレミアムクラブジャパン対象

10 Gukjegeumyung-ro,Yeongdeungpo-gu, Seoul, 150-945, 韓国

TEL: +82 (2) 6333 5794

■ヒルトン釜山

※ヒルトンプレミアムクラブジャパン対象

268-32 GIJANGHAEAN-RO, GIJANG-EUP, BUSAN, 46083, SOUTH KOREA

TEL: +82-(0)51-5091111

 

アメリカンエキスプレスが提供する特典が使える

ヒルトンアメックスカード、ヒルトンアメックスプレミアムカードはヒルトンホテルが提供する優待特典だけではなく、アメリカンエキスプレスが提供する特典・サービスが利用できます。

■家族カードが年会費無料

ヒルトンアメックスカードは、家族カードが1枚目年会費無料、2枚目以降は年会費6,600円で持つことができます。

ヒルトンアメックスプレミアムは、家族カードが3枚目まで年会費無料、4枚目以降は年会費13,200円で持つことができます。

ご家族全員でポイントを貯める事ができますので、年間利用条件に到達しやすい、ポイント無料宿泊が早く体験できるかもしれません。

■ショッピングプロテクション

国内外を問わず、カードで購入した商品について、破損、盗難などの損害を購入日から90日間、1名で年間最高200万円まで補償してもらえます。

ただし、免責として1事故につき10,000円が必要です。

詳しくは、ご入会後の補償規定をご確認ください。

■ヒルトンアメックスプレミアム限定

ヒルトンアメックスプレミアムカードは別途、オンラインプロテクション、リターンプロテクション、スマートフォンプロテクション、キャンセルプロテクション、航空便遅延補償が追加されます。

それぞれのプロテクションの規約に応じた補償が受けられます。

■旅行保険

国内・海外旅行保険が付帯しています。

ヒルトンアメックスカードは、国内旅行で宿泊や公共交通機関の支払いにカードを利用すると、基本カード、家族カードに最高2,000万円の国内旅行傷害保険が付帯します。

海外旅行は、国際線航空券、海外パッケージツアーの支払いをカードですると、基本カード、家族カードに死亡・後遺障害保険最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。

ヒルトンアメックスプレミアムは、国内旅行で宿泊や公共交通機関の支払いにカードを利用すると、基本カード、家族カードに最高5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯します。

海外旅行は、国際線航空券、海外パッケージツアーの支払いをカードですると、基本カード、家族カードに死亡・後遺障害保険最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯します。

詳しくは、ご入会後の補償規定をご確認ください。

 

空港ラウンジが無料で旅が楽しい

国内28ヶ所、海外1か所の空港ラウンジを同伴者1名と共に無料で利用することができます。

もちろん、家族カードも同様に同伴者1名と共に無料で利用できます。

国内主要の空港ラウンジは、出発空港はもちろん無料ですが、到着空港でも無料で利用することができます。

新千歳空港、羽田空港、伊丹空港、関西国際空港、福岡空港、那覇空港は出発時と空港へ到着時でも無料で利用することができます。


■北海道

  • 新千歳空港 スーパーラウンジ
  • 函館空港 - ビジネスラウンジ「A Spring」

■東北

  • 青森空港 エアポートラウンジ(有料待合室)
  • 秋田空港 ロイヤルスカイ(Royal Sky)
  • 仙台国際空港 ビジネスラウンジ

■関東

  • 羽田空港 第1ターミナル「POWER LOUNGE CENTRAL」
  • 羽田空港 第2ターミナル「エアポートラウンジ(南)」
  • 羽田空港 第3ターミナル「Sky Lounge」
  • 成田国際空港 「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」
  • 成田国際空港 「IASS EXECUTIVE LOUNGE 2」

■北陸

  • 新潟空港 エアリウムラウンジ
  • 富山空港 「ラウンジらいちょう」
  • 小松空港 「スカイラウンジ白山」

■中部

  • 中部国際空港 「プレミアムラウンジ セントレア」

■近畿

  • 伊丹空港(大阪国際空港) 「ラウンジオーサカ」
  • 関西国際空港 ラウンジ「六甲」
  • 関西国際空港 「アネックス六甲」
  • 関西国際空港 ラウンジ「金剛」
  • 神戸空港 ラウンジ神戸

■中国

  • 岡山空港 ラウンジマスカット
  • 広島空港 「ビジネスラウンジ もみじ」
  • 米子空港 ラウンジDAISEN
  • 山口宇部空港 ラウンジ「きらら」

■四国

  • 高松空港 「ラウンジ 讃岐」
  • 松山空港 「ビジネスラウンジ」
  • 徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス

■九州

  • 北九州空港 「ラウンジひまわり」
  • 福岡空港 - 国内線ターミナル 「ラウンジTIME/ノース」
  • 長崎空港 ビジネスラウンジ「アザレア」
  • 大分空港 「ラウンジくにさき」
  • 熊本空港 ラウンジ「ASO」
  • 鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花

■沖縄

  • 那覇空港 - ラウンジ華~hana~

■海外

  • ダニエル・K・イノウエ国際空港 (旧・ホノルル国際空港) 「IASS HAWAII LOUNGE」

 

こんな方におすすめ

ヒルトンアメックスが誕生しましたが、検討してみたいと仰る方は、ご自身がどの程度カード利用やヒルトンのポートフォリオ内のホテルを利用するかを目安にすると選びやすくなります。


ヒルトンアメックスに入会後、6ヶ月以内に75万円以上、年間で150万円以上を利用予定の方は、ヒルトンアメックスカードがおすすめです。

年間200万円以上利用する予定の方、年間300万円以上の利用が見込める方はヒルトンアメックスプレミアムカードをおすすめします。

2枚のカードいずれかで迷われている方は、それぞれのカードに設定されている条件を満たすか否かで選ぶと良いでしょう。

 

たまにしかヒルトンホテルやコンラッドホテルを利用しない方でもカード利用が年間200万円以上見込める方はヒルトンアメックスプレミアムカードがおすすめです。

なぜなら年間200万円以上の利用でヒルトンオナーズのダイヤモンド会員が付帯、年間300万円以上の利用でウィークエンド宿泊特典がもう一枚もらえるからです。

そして、たまにヒルトンホテルやコンラッドホテルに滞在しても最上位のヒルトンオナーズのダイヤモンド会員として最上級のホスピタリティを体験することができます。

年間でどれだけのカードを利用するかでどちらかを選ぶと良いでしょう。


ヒルトンアメックスはマリオットボンヴォイアメックスのようにカードを継続するだけで無料宿泊特典がもらえないので、カード利用の有無が分かれ道になります。


「ヒルトンオナーズのゴールドエリート会員が付帯するだけで十分なので、年間利用金額の達成でもらえるウィークエンド宿泊特典は考えていません。」と仰る方はその限りではございません。

そう、ヒルトンオナーズのゴールド会員を獲得するには、通常1年間に20回の滞在または40泊という条件が必要になるので、これを年会費16,500円のヒルトンアメックスカードを持つだけで付帯されるのはメリットが大きいです。

しかも、世界中のヒルトンのポートフォリオ内のホテルでヒルトンオナーズのゴールド会員で「毎日の朝食が2名分無料」になるなど、ワンランク上の滞在が叶います。

 

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