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アメックス入会年2005年、Creca Style(クレカスタイル)が20年以上にわたる愛用歴から導き出した「アメックスの真の選び方」を徹底解説。
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新マリオットボンヴォイアメックスカードの特典が秀逸とは?新旧カードの比較、年会費値下げ、ゴールドエリート自動付帯、ポイント還元率アップなど改善多数

2025年8月21日、マリオットボンヴォイアメックスの2券種が年会費の値上げ、特典の追加でリニューアルしました。

マリオットボンヴォイアメックスカード

今回、大幅な年会費値上げの改悪によりマリオットボンヴォイアメックスの解約をご検討中の方もいらっしゃると思います。

改悪は本当なのでしょうか?解約はちょっと待ってください!

 

マリオットボンヴォイアメックスのポテンシャルを最大限に引き出し、年会費以上のリターンを確実に得るための全ノウハウは「マリオットボンヴォイアメックス完全ガイド|全特典・メリット・活用術まとめ」に集約されています。

 

私の見立てでは、むしろ改善が多くあり、今まで以上に新マリオットボンヴォイアメックスカードをお得に利用できると考えています。

「なぜそのように言えるのか?」下記に新旧のカードを比較して詳しく解説します。

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【目次】

 

新マリオットボンヴォイアメックスが大幅改定とは?

2025年8月21日(木)、マリオットボンヴォイアメックスカードとマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの2券種は年会費値上げと新しい特典の追加、券面の刷新でリニューアルしました。

今回は、大幅な年会費の値上げや年間利用金額におけるステータス取得条件の改定幅が大きいと言われています。

特に無料宿泊特典は従来の年間150万円以上という条件がマリオットボンヴォイアメックスカードは年間250万円以上、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードは年間400万円以上のカード利用と継続というように年間利用金額における取得条件が大きく変更になりました。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードに限定したプラチナエリート取得プログラムは従来からの年間400万円から年間500万円以上のカード利用と年間利用金額における取得条件が改悪になりました。

 

マリオットボンヴォイアメックスは、2券種ともマリオットボンヴォイのゴールドエリートが自動付帯無料宿泊特典でもらえるポイント数の増加により高級ホテルに滞在が可能になるなどメリットも増えています。

特に一般カードのマリオットボンヴォイアメックスカードは日常使いで100円=2ポイント、対象の航空券購入と海外利用で100円=3ポイント、マリオットボンヴォイホテルで100円=5ポイント付与と、ポイント還元率がアップしました。

 

マリオットボンヴォイアメックスカードは年会費値上げになりましたが、多くのお得な特典・サービスが追加されたことで、今まで以上に多くのメリットを享受できるようになり、実質、年会費値下げの効果が大きいと考えます。

旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの年会費は49,500円(税込)でゴールドエリートが自動付帯でしたが、新マリオットボンヴォイアメックスカードの年会費は34,100円(税込)でゴールドエリートが自動付帯になりました。

この効果は非常に大きいです。

実質、年会費値下げと言っても過言ではありません。

ゴールドエリートの特典が利用できるメリットとして、当日の空室状況により客室のアップグレードと14時レイトチェックアウト、25%ボーナスポイントなどが叶います。

 

私の体感として、年会費だけを見ると大幅な年会費値上げにより変更幅としては大きくなりますが、多くの魅力的な特典・サービスが追加されたことで改善も多くあり、結論、魅力的なマリオットボンヴォイアメックスカードになったのではないでしょうか。

実際、私は旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードから新マリオットボンヴォイアメックスカードへダウングレードをして保持しています。

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新マリオットボンヴォイアメックスの大幅改定による代替カードとは?

マリオットボンヴォイアメックスの代替カードはヒルトンアメックスプレミアム

新マリオットボンヴォイアメックスの年会費値上げによる大幅改定により切り替えをご検討中の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの代替カードとなるのはどのカードでしょうか?

結論から先に、私個人的には新マリオットボンヴォイアメックスカードにダウングレードすることで代替カードとして最適解と考えます。

またはアメックスプラチナカードへ切り替えも素敵なご判断と感じています。

 

実際に私も旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードから新マリオットボンヴォイアメックスカードへ切り替えをしました。

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マリオットボンヴォイアメックス大改悪による代替カード

マリオットボンヴォイアメックスの2券種の改定により乗り換えたい方に向けた代替カードとして、ヒルトンアメックスカードまたはヒルトンアメックスプレミアムカードもしくはアメックスゴールドプリファードカードになると考えます。

いずれも似通った年会費と特典から代替カードに相応しいと考えます。


ヒルトンアメックスカード(一般カード)は、年会費16,500円(税込)とリーズナブルのうえ、ヒルトンオナーズ ゴールド会員が自動付帯により、毎日の朝食が2名分無料になります。

プログラム期間中に合計150万円以上の利用で、世界中で利用できるウィークエンド無料宿泊特典1泊分がもらえます。

ヒルトンホテルで滞在が25%割引、滞在時のレストランが20%割引、単独利用が10%割引など、お得に滞在や飲食が叶うヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン【HPCJ】が実質、年会費無料になります。

ヒルトン系列ホテルの利用で100円=3ポイント、通常利用で100円=2ポイントが貯まります。

年会費がリーズナブルなうえヒルトン系列ホテルで朝食が無料、HPCJで客室が25%割引、年間150万円以上ご利用の方は無料宿泊特典がもらえるなど、これらの特典を活用することで、次年度以降、年会費無料 相当で維持ができると考えます。

マリオットボンヴォイアメックスの代替カードとして、お得にご利用いただけます。

ヒルトンアメックスカード 入会キャンペーン

 

さらに最上級の滞在をご希望の方は、ヒルトンアメックスプレミアムカードがあります。

ヒルトンアメックスプレミアムカードは、年会費66,000円(税込)で、ヒルトンオナーズ ゴールド会員が自動付帯により、毎日の朝食が2名分無料になります。

年間200万円以上の利用でヒルトンオナーズ ダイヤモンド会員が付帯によりエグゼクティブラウンジが無料など、最上級の滞在が叶います。

カード継続だけで世界中で利用できるウィークエンド無料宿泊特典1泊分、さらにプログラム期間中に合計300万円以上の利用でもう1泊分、合計2泊分のウィークエンド無料宿泊特典がもらえます。

ヒルトンホテルで滞在が25%割引、滞在時のレストランが20%割引、単独利用が10%割引など、お得に滞在や飲食が叶うヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン【HPCJ】が初年度年会費無料、次年度以降は実質、年会費無料になります。

ヒルトン系列ホテルの利用で100円=7ポイント、通常利用で100円=3ポイントと大きく貯まります。

カード継続だけで無料宿泊特典がもらえるうえ、ヒルトン系列ホテルで朝食が無料、HPCJで客室25%割引など、これらの特典を活用することで、次年度以降、年会費無料 相当で維持ができると考えます。

マリオットボンヴォイアメックスの代替カードとして、お得にご利用いただけます。

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マリオットボンヴォイアメックスの代替カードとして、アメックスゴールドプリファードカード

アメックスゴールドプリファードカードは、年会費39,600円(税込)で、年間200万円以上のカード利用と継続でフリー・ステイ・ギフトの無料宿泊特典がもらえます。

また、毎年カードの継続でアメックストラベルオンラインのホテル予約で利用できる10,000円分のトラベルクレジットがもらえます。

ホテル上級会員は西武プリンスホテルズ&リゾーツのゴールドメンバーが付帯しており、ワンランク上の滞在が叶います。

ダイニング特典として、ポケットコンシェルジュダイニング20%キャッシュバックやゴールド・ダイニング by 招待日和で2名以上の予約で1名分のコース料理が無料になるなど、トラベル&エンターテインメントで威力を発揮します。

これらの特典を活用することで、次年度以降、年会費無料 相当で維持ができると考えます。

マリオットボンヴォイアメックスの代替カードとして、お得にご利用いただけます。

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今、旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード会員が多くいらっしゃると思いますが、代替カードとして王道は新マリオットボンヴォイアメックスカードと考えます。

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新マリオットボンヴォイアメックスカードの特典が秀逸とは?

マリオットボンヴィアメックス

2025年8月21日(木)、旧マリオットボンヴォイアメックスの2券種が年会費値上げと特典の追加によりリニューアルしました。

今回のリニューアルは、カード名称は同じで、年会費の値上げと特典の追加により、実際はカードのランクが1段引き上げられました。

これが大きな誤解を生む要因になっています。

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年間400間円以上のカード利用と継続で無料宿泊特典、年間35泊 or 500万円以上カード利用でプラチナエリート付帯

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新旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの「年会費」
  旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード
基本カード 49,500円(税込)

82,500円(税込)

家族カード1枚目 年会費無料 年会費無料
家族カード2枚目以降 24,750円(税込) 41,250円(税込)

 

年会費だけを見ると、新旧の比較で33,000円と大幅な年会費値上げになっています。

カード名称が同じで年会費が82,500円(税込)に値上げになったことで、多くの皆様は、「マリオットボンヴォイアメックスは大幅改定で解約だー!」とお感じになっています。

新マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードは今までよりワンランク上に位置し、プラチナエリート取得を目的に、最上級の滞在を求める方に向けたカードとして誕生しました。

 

新旧マリオットボンヴォイアメックスカードの「年会費」
  旧マリオットボンヴォイアメックスカード 新マリオットボンヴォイアメックスカード
基本カード 23,100円(税込)

34,100円(税込)

家族カード1枚目 年会費無料 年会費無料
家族カード2枚目以降 11,550円(税込) 17,050円(税込)

 

新マリオットボンヴォイアメックスカードも同様に今までよりワンランク上げて、ゴールドエリートが自動付帯、ポイント還元率が向上、年間利用金額における無料宿泊特典のポイント数の拡大により、実質、年会費値下げでよりお得な後継カードとして誕生しました。

ただし、無料宿泊特典の取得条件が厳しくなった、プラチナエリート取得プログラムが付帯していないなどが懸念されます。

私の個人的な感想ですが、実質、年会費値下げ、ゴールドエリートが自動付帯、マリオットボンヴォイ系列ホテルで100円=5ポイントだけでもワンランク上の滞在が叶いそうです。

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新マリオットボンヴォイアメックスカードは、旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードとほぼ同等ランクで、付帯する特典・サービスもほぼ同等です。

以上のことから、旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの代替カードは新マリオットボンヴォイアメックスカードになり、魅力的なカードになりました。

今回のリニューアルはカード名称が同じなので誤解が多いですが、付帯する特典・サービスを考えるとこれが最適解です。

 

ただし、新マリオットボンヴォイアメックス2券種は、カードの利用目的が完全に二分されたので、ご自身のライフスタイルに応じてご検討ください。

旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード会員の皆様は、2025年8月21日以降、2つの分かれ道があります。

1つ目は「プラチナエリート取得で最上級の滞在が目的の方」、2つ目は「ゴールドエリートでワンランク上の滞在が目的の方」に大別されます。ご自身がどちらに重きを置かれているかでご選択ください。

※その他、付帯する特典・サービスの違いもあるのでご確認ください。

 

新マリオットボンヴォイアメックス2券種の主な「取得目的」
  新マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスカード
主な取得目的 プラチナエリート取得を目的に、世界中のマリオットボンヴォイホテルで最上級の滞在を求める方に向けたカードです。 ゴールドエリート自動付帯により、世界中のマリオットボンヴォイホテルでワンランク上の滞在を求める方に向けたカードです。
※年間利用金額におけるプラチナエリート取得の特典は付帯なし

 

2025年8月21日以降のMarriott Bonvoyは、新マリオットボンヴォイアメックスカードで新時代がスタートしました。

以下、なぜそのように言えるのか、解説します。

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ゴールドエリート自動付帯!年間250万円以上のカード利用と継続で無料宿泊特典贈呈

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新旧のマリオットボンヴォイアメックスカードの主な特典の違いを比較一覧とは?

新しいマリオットボンヴォイアメックスカードの特典をご紹介の前に、今回改定となった旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードと新しいマリオットボンヴォイアメックス2券種の主な特典・サービスの違いを比較してご紹介します。

どちらのカードを選ぼうか迷われている方は、参考にして下さい。

 

新旧マリオットボンヴォイアメックスカードの違いを比較
  旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスカード
年会費

基本カード:49,500円(税込)

家族カード1枚目:無料
2枚目以降:24,750円(税込)

基本カード:82,500円(税込)

家族カード1枚目:無料
2枚目以降:41,250円(税込)

基本カード:34,100円(税込)

家族カード1枚目:無料
2枚目以降:17,050円(税込)

エリート会員 ゴールドエリート自動付帯 ゴールドエリート自動付帯 ゴールドエリート自動付帯
年間利用金額におけるエリート会員資格取得 入会または切替日から年間400万円以上のカード利用でプラチナエリート付帯 入会または切替日から年間500万円以上のカード利用でプラチナエリート付帯 不可
無料宿泊特典

暦年(1~12月)に150万円以上のカード利用と継続で最大50,000ポイント

お手持ちの最大15,000ポイント追加で最大65,000ポイントまで

暦年(1~12月)に400万円以上のカード利用と継続で最大75,000ポイント

お手持ちの最大15,000ポイント追加で最大90,000ポイントまで

暦年(1~12月)に250万円以上のカード利用と継続で最大50,000ポイント

お手持ちの最大15,000ポイント追加で最大65,000ポイントまで

ポイント

・日常利用:100円=3ポイント

・マリオットボンヴォイホテル利用:100円=6ポイント

・公共料金や国税など:200円=3ポイント

・事業決済:100円=3ポイント

※公共料金や税金など一部ポイント加算が下がるまたは加算対象外の加盟店あり

・日常利用:100円=3ポイント

・マリオットボンヴォイホテル利用:100円=6ポイント

・公共料金や国税など:200円=1ポイント

・事業決済:加算対象外

※一部ポイント加算が下がるまたは加算対象外の加盟店あり

・日常利用:100円=2ポイント

・航空券や海外利用:100円=3ポイント

・マリオットボンヴォイホテル利用:100円=5ポイント

・公共料金や国税など:200円=1ポイント

・事業決済:加算対象外

※一部ポイント加算が下がるまたは加算対象外の加盟店あり

 

新マリオットボンヴォイアメックスカードのメリットとデメリットとは?

新しいマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードとマリオットボンヴォイアメックスカードのメリットとデメリットをご紹介します。

 

2025年8月21日(木)、新しくマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードとマリオットボンヴォイアメックスカードが誕生しましたが、今までの概念とは異なるクレジットカードで誕生しました。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードはプラチナエリート取得を目的に、世界中のマリオットボンヴォイホテルで最上級の滞在を目的にすることでメリットを最大化します。

マリオットボンヴォイアメックスカードはゴールドエリート自動付帯により、世界中のマリオットボンヴォイホテルでワンランク上の滞在を目的にすることでメリットを最大化します。

 

新マリオットボンヴォイアメックスカードの主な「メリットとデメリット」
  新マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスカード
メリット

・家族カード1枚目 年会費無料

・ゴールドエリートが自動付帯

・プラチナエリート取得プログラムが付帯

・対象ホテルで100円=6ポイント

・日常利用で100円=3ポイント ※航空券、海外(外貨)利用含む

・無料宿泊特典が75,000ポイントプレゼント

・無料宿泊特典にお手持ちの最大15,000ポイント追加で最大90,000ポイントのホテルまで対応

・15泊分の宿泊実績(エリートナイトクレジット)

・ポケットコンシェルジュダイニングで20%キャッシュバック

・家族カード1枚目 年会費無料

・ゴールドエリートが自動付帯

・対象ホテルで100円=5ポイント

・対象航空券および海外(外貨)払いで100円=3ポイント

・無料宿泊特典が50,000ポイントプレゼント

・無料宿泊特典にお手持ちの最大15,000ポイント追加で最大65,000ポイントのホテルまで対応

・5泊分の宿泊実績(エリートナイトクレジット)

多くの特典が追加されたことで、実質、年会費値下げ効果あり

デメリット

・年会費82,500円(税込)と高額に値上げ

・プラチナエリート取得条件が年間500万円以上利用に引き上げ

・無料宿泊特典の取得条件が年間400万円以上利用に引き上げ

・提携カードすべて事業用決済ポイント加算対象外

・年会費34,100円(税込)へ値上げ

・プラチナエリート取得プログラム設定なし

・無料宿泊特典の取得条件が年間250万円以上利用に引き上げ

・提携カードすべて事業用決済ポイント加算対象外

 

旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの代替カードは新マリオットボンヴォイアメックスカードで最適解とは?

マリオットボンヴォイアメックスカードの特典※2025年8月現在、画像引用:アメリカン・エキスプレス

旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの代替カードとして、新マリオットボンヴォイアメックスカードが誕生しました。

今まで旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードをご利用の方は、付帯する特典・サービスは新マリオットボンヴォイアメックスカードと同等なので、今まで以上にお得に利用することができます。

 

最も関心事項であるカード年会費ですが、実質、値下げになっています。

旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードと新マリオットボンヴォイアメックスカードの年会費を比較した場合、基本カードは15,400円、家族カード2枚持ちの場合は23,100円安く維持ができます。

実質、年会費値下げのうえ、マリオットボンヴォイ ゴールドエリートが自動付帯したことにより、マリオットボンヴォイ系列ホテルの滞在ではワンランク上の滞在が叶います。

また、対象ホテルの利用で100円=5ポイントと大きくポイントを貯めることができます。

さらに新しく航空券や海外利用は100円=3ポイントが加わるなど、ポイント還元率が今まで以上に拡大しました。

しかし、一つだけ懸念をご紹介するとすれば、無料宿泊特典の年間利用金額におけるステータス取得条件が厳しくなりました。

ここまでのご紹介だけでも旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの代替カードとして新マリオットボンヴォイアメックスカードが最適解であることがご理解いただけたと思います。

それでは、以下に詳しくご紹介します。

 

今回のタイミングでMarriott Bonvoyをフェードアウト予定の方で代替カードをお探しの方は、ヒルトンアメックスカードまたはヒルトンアメックスプレミアムカードがおすすめです。

いずれもヒルトンオナーズ ゴールド会員が付帯で、毎日の朝食が無料でお得です。

年間150万円以上の利用で無料宿泊特典を贈呈!

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特に条件なくカード継続でウィークエンド無料宿泊特典がもらえる!年間200万円以上の利用でヒルトン・オナーズ ダイヤモンドが付帯!

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アメックスゴールドプリファードカードは年間200万円以上の利用とカード継続でフリー・ステイ・ギフトで無料宿泊特典がもらえる。

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新マリオットボンヴォイアメックスの特典:入会キャンペーンとは?

2025年8月21日(木)、新しく誕生したマリオットボンヴォイアメックスカードとマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの新規ご入会キャンペーン。

プレミアムカードは合計115,000ポイント、一般カードは合計55,000ポイントの獲得が期待できます。

入会キャンペーンで獲得したポイントを無料宿泊の一部に交換して優雅な滞在も可能です。

ぜひマリオットボンヴォイアメックスへご入会のうえ、Marriott Bonvoyの世界観を存分にお楽しみください。

 

マリオットボンヴォイ アメックスプレミアムカード

キャンペーン期間

  • 2026年1月15日(木)~2026年4月14日(火)

キャンペーン内容:

  • カード付帯特典
    ご入会後、3ヶ月以内に合計30万円以上のカードご利用で10,000ポイント

     

  • ご利用ボーナス1
    ご入会後、6ヶ月以内に合計100万円以上のカードご利用で20,000ポイント

     

  • ご利用ボーナス2
    ご入会後、6ヶ月以内に合計150万円以上のカードご利用で40,000ポイント

     

  • 通常ご利用ポイント
    合計150万円以上のカードご利用45,000ポイント

合計115,000ポイント

※ポイントは、Marriott Bonvoyポイントです。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 入会キャンペーン

 

マリオットボンヴォイ アメックスカード

キャンペーン期間:

  • 22026年1月15日(木)~2026年4月14日(火)

キャンペーン内容:

  • カード付帯特典
    ご入会後、3ヶ月以内に合計30万円以上のご利用で合計5,000ポイント
  • ご利用ボーナス1
    ご入会後、6ヶ月以内に合計50万円以上のカードご利用で10,000ポイント

  •  

    ご利用ボーナス2
    ご入会後、6ヶ月以内に合計100万円以上のカードご利用で20,000ポイント

     

  • 通常ご利用ポイント
    合計100万円以上のカードご利用20,000ポイント

合計55,000ポイント

※ポイントは、Marriott Bonvoyポイントです。

マリオットボンヴォイアメックスカード 入会キャンペーン

 

マリオットボンヴォイアメックスの特典

 

新マリオットボンヴォイアメックスカードの特典:カード券面の変更とメタルカードとは?

マリオットボンヴォイアメックス

2025年8月21日(木)から発行がスタートするマリオットボンヴォイアメックスの2券種は、金属製のメタルカードになるのでしょうか?

米国ですでに発行がスタートしているマリオットボンヴォイアメックス ブリリアントカードが日本のマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードマリオットボンヴォイアメックス べヴィカードが日本のマリオットボンヴォイアメックスカードのデザインになりました。

付帯する特典・サービスは日本向けにアレンジされています。

カードデザインは米国と同じですが、素材はどうなるのでしょうか?

 

新マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードと新マリオットボンヴォイアメックスカードのカードデザインのご紹介のところでカード利用に関する注意事項の記載があります。

 

新マリオットボンヴォイアメックス2券種の「カードデザイン変更」
  新マリオットボンヴォイアメックス2券種共通
再発行・カード切り替え 2025年8月21日13時以降ご依頼分より
更新カード 2025年10月有効期限より
カード素材に関する注意事項 新デザインのカードでは、駅の自動販売機やガソリンスタンド、コインパーキングなどオートローディング式の自動精算機では、構造面、機能面により、一部利用できない決済端末機がありますのでご留意ください。
タッチ決済(コンタクトレス決済)対応端末の場合は、タッチ決済をご利用ください。

 

上記の注意事項は、アメックスプラチナカードやアメックスゴールドプリファードカード<ゴールド>や<ローズゴールド>、アメックスビジネスゴールドカード、アメックスビジネスプラチナカードなど、すでにメタルカードで発行されているカードでも同様にご紹介があります。

しかし、新マリオットボンヴォイアメックス2券種のカード素材はプラスティック製カードということです。

磁気テープやICチップがメタルカードと同じ仕様のため、プラスティック製カードでも同様のご案内をしているらしいです。

 

マリオットボンヴォイアメックス「カード素材」の比較
  旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスカード
基本カード プラスティック製カード プラスティック製カード プラスティック製カード
家族カード(1枚目) プラスティック製カード プラスティック製カード プラスティック製カード

家族カード2枚目以降

プラスティック製カード プラスティック製カード プラスティック製カード

 

新マリオットボンヴォイアメックスカードの特典:実質、年会費値下げとは?

マリオットボンヴォイアメックス 年会費※2025年8月現在、画像引用:アメリカン・エキスプレス

新マリオットボンヴォイアメックスカードは実質、年会費値下げで持ちやすくなりました。

新マリオットボンヴォイアメックスカードは旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードと同等の特典・サービスが付帯していますが、年会費が安く抑えられています。

 

旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードと新マリオットボンヴォイアメックスカードの「年会費」比較
  旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスカード
基本カード 49,500円(税込)

34,100(税込)

家族カード 1枚目 年会費無料 年会費無料
家族カード 2枚目以降 24,750円(税込) 17,050円(税込)

※2025年11月以降の請求分から新年会費になります。

 

それぞれ、基本カードと家族カード2枚持ちの場合、旧プレミアムカードは74,250(税込)に対して、新一般カードは51,150(税込)と、23,100円の差額が生じます。

新マリオットボンヴォイアメックスカードは、ゴールドエリートが自動付帯、ポイント還元率アップなど、お得なカードになったことで、実質、年会費値下げで持つことができます。

旧プレミアムカードと新一般カードを比較すると、実質、年会費値下げ、同等の特典・サービスが付帯しますが、そのカラクリは「無料宿泊特典の年間利用金額におけるステータス取得条件」にあると考えます。

どちらも満足できるWin-Winが新マリオットボンヴォイアメックスカードなのです!

 

新旧マリオットボンヴォイアメックス3券種「年会費」の比較
  旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスカード
基本カード 49,500円(税込) 82,500円(税込) 34,100円(税込)
家族カード(1枚目) 年会費無料 年会費無料 年会費無料

家族カード2枚目以降

24,750円(税込) 41,250円(税込) 17,050円(税込)

 

新マリオットボンヴォイアメックスカードの特典:ゴールドエリートの上級会員が自動付帯とは?

マリオットボンヴォイアメックス ゴールドエリート※2025年8月現在、画像引用:アメリカン・エキスプレス

新マリオットボンヴォイアメックスカードは入会で自動的にマリオットボンヴォイ ゴールドエリートの上級会員が付帯しました。

旧SPGアメックスの後継カードとして誕生した旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードもゴールドエリートが自動付帯でした。

その旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの後継カードとして誕生したのが新マリオットボンヴォイアメックスカードなので納得できます。

マリオットボンヴォイ ゴールドエリートは通常、年間25泊以上の宿泊実績が必要になる取得が難しいステータスですが、自動付帯するのはメリットが大きいです。

しかも、今回はゴールドエリートが自動付帯しただけではなく、実質、年会費値下げになっているので、お得感は強いです。

マリオットボンヴォイアメックス ゴールドエリート※2025年8月現在、画像引用:アメリカン・エキスプレス

今回、面白いのが新マリオットボンヴォイアメックスカードは、ゴールドエリートが自動付帯、ポイントプログラムが改善でマリオットボンヴォイ系列ホテルで100円=5ポイント、年会費は34,100円(税込)です。

これは過去のSPGアメックスと同じ年会費、同等スペックに逆戻りになりました。

SPGアメックス、温故知新、新マリオットボンヴォイアメックスカードです。


残念なのは、マリオットボンヴォイ ゴールドエリートは、ヒルトンオナーズ ゴールド会員のように毎日の朝食が無料になるなどの特典はありませんが、ワンランク上の滞在ができるように多くの特典が付帯しています。

 

マリオットボンヴォイ「ゴールドエリートの特典」
  新マリオットボンヴォイアメックス2券種共通
主な特典

・エンハンスドルーム(より良い客室)へアップグレード(当日空室状況による)

・14時までレイトチェックアウト(当日の空室状況による)

・25%ボーナスポイント

・ポイントのウェルカムギフト

・会員限定料金

・客室のWi-Fi無料

・完全予約補償

・モバイルチェックインとモバイルキー

・キャッシュ+ポイント

・インスタント交換

・ポイントセーバー

 

通常、年間で25泊の宿泊実績が必要なステータスですが、新マリオットボンヴォイアメックスカードへ入会だけで自動付帯するメリットは大きいです。

世界中のマリオットボンヴォイ系列ホテルでワンランク上の滞在が叶います。

 

マリオットボンヴォイアメックス「上級会員」の比較
  旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスカード
ステータスの有無 ゴールドエリート自動付帯 ゴールドエリート自動付帯 ゴールドエリート自動付帯
プラチナエリート取得の条件 プログラム期間中に400万円以上で付帯 プログラム期間中に500万円以上で付帯 不可

 

ゴールドエリート自動付帯!年間250万円以上のカード利用と継続で無料宿泊特典贈呈

マリオットボンヴォイアメックスカード 入会キャンペーン

年間400間円以上のカード利用と継続で無料宿泊特典、年間35泊 or 500万円以上カード利用でプラチナエリート付帯

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 入会キャンペーン

 

新マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの特典:プラチナエリートが付帯とは?

新マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードは入会で自動的にマリオットボンヴォイ ゴールドエリートの上級会員が付帯します。

さらにマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードに限定して、プラチナエリート取得プログラムが付帯しています。

これにより、1~12月にマリオットボンヴォイホテルに1泊することなく、年間500万円以上のカード利用だけでプラチナエリートが付帯します。

特に普段より仕事に忙しく、旅行に出掛けるのは大型連休のタイミングのみという方に嬉しい特典です。

日常生活の支払いをマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードに寄せることで、年間500万円以上の利用でプラチナエリートが付帯するので、年に数回の国内・海外旅行でもプラチナエリートにより最上級の滞在が叶います。


比較的時間に余裕のある方または出張が多い方であれば、年間35泊でプラチナエリートが付帯します。

これは、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの特典で、入会後とカード継続後にもらえるエリートナイトクレジット(宿泊実績)15泊分を活用したものです。


プラチナエリートは通常、年間50泊以上の宿泊実績が必要になる取得が非常に難しいステータスですが、年間500万円以上のカード利用または年間35泊だけで付帯するのはメリットが大きいです。

 

マリオットボンヴォイ「プラチナエリートの特典」
プラチナエリートの主な特典

・エグゼクティブラウンジが無料(世界中の対象ホテル)

・毎日の朝食が2名分無料(世界中の対象ホテル)

・エンハンスドルーム(より良い客室/一部スイートルーム含む)へアップグレード(当日空室状況による)

・16時までレイトチェックアウト(当日の空室状況による)

・50%ボーナスポイント

・選択できるウェルカムギフト

・年間50泊のエリートナイトクレジット達成による年間チョイス特典

・会員限定料金

・客室のWi-Fi無料

・完全予約補償

・モバイルチェックインとモバイルキー

・キャッシュ+ポイント

・インスタント交換

・ポイントセーバー

 

新マリオットボンヴォイアメックスカードの特典:ポイント還元率がアップとは?

マリオットボンヴォイアメックスカードのポイント※2025年8月現在、画像引用:アメリカン・エキスプレス

新マリオットボンヴォイアメックスカードは旧カードと比較した場合、ポイント還元率がアップしました。

旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードと比較しても遜色ない還元率になっています。

 

新マリオットボンヴォイアメックスカードを持つ楽しみとして、ポイントを貯める、ポイントを使った無料宿泊があります。

今回、対象ホテル利用時などのポイント還元率がアップしました。

世界中のマリオットボンヴォイ系列ホテルの利用で100円=5ポイントで還元率がアップしました。

さらに、航空券の購入や海外利用時は100円=3ポイントで還元率がアップしました。

スーパーマーケットやコンビニ、ドラッグストアなど日常使いは100円=2ポイントで貯まります。

マリオットボンヴォイアメックスカードのポイント※2025年8月現在、画像引用:アメリカン・エキスプレス

今までは、日常利用 or マリオットボンヴォイ系列ホテルと2つの区分でしたが、新しいポイントプログラムは航空券の購入と海外利用が追加され、3区分になりました。

ホテル系クレジットカードらしく、旅行時のカード利用でポイント還元率が大きくアップするのは嬉しい配慮です。

ただし、公共料金や国税、高速道路、ガソリン料金などは200円=1ポイント、事業決済など一部の加盟店はポイント加算対象外があります。

※新しい還元率でポイント加算は、2025年10月28日から適用になります。

 

マリオットボンヴォイアメックス「ポイント還元率」の比較
  旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスカード
日常の利用 100円=3ポイント 100円=3ポイント 100円=2ポイント
航空券の購入や海外利用

100円=3ポイント

※日常利用と同等

100円=3ポイント

※日常利用と同等

100円=3ポイント
新しく追加
※1:航空券購入、※2:海外利用

マリオットボンヴォイホテル利用 100円=6ポイント 100円=6ポイント 100円=5ポイント

※1:対象航空会社26社の航空券を円建てで対象航空会社のウェブサイトなどから直接カードで購入した場合のみ上記ポイント還元率が適用されます。

※2:海外利用のポイント還元率は、外貨建てでカードを利用した場合が対象です。利用金額100円につき通常2ポイントのところ、さらに1ポイントのボーナスポイントを加算します。

 

新マリオットボンヴォイアメックスカードの特典:無料宿泊特典とは?

マリオットボンヴォイアメックスカードの無料宿泊特典※2025年8月現在、画像引用:アメリカン・エキスプレス

新マリオットボンヴォイアメックスカードはプログラム期間中にカード利用条件を達成すると、最大50,000ポイントまでの無料宿泊特典がもらえます。

ただし、「年間利用金額におけるステータス取得」の条件が厳しくなりました。


旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードと旧マリオットボンヴォイアメックスカードは共にプログラム期間中に150万円以上の利用で無料宿泊特典がもらえていましたが、新マリオットボンヴォイアメックスカードは、プログラム期間中に250万円以上の利用に改悪になりました。


年間利用金額におけるステータス取得条件が厳しくなりましたが、もらえるポイント数が増えました。

2026年10月27日以降の改定後は、プログラム期間中に250万円以上の利用で最大50,000ポイントがもらえます。

さらに「トップオフ」の特典として、お手持ちの最大15,000ポイントを追加して、最大65,000ポイントまでのホテルに無料宿泊ができます。

最大65,000ポイントまでのホテルに無料宿泊できるのは、旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードと同じ基準です。

マリオットボンヴォイアメックスカードの無料宿泊※2025年8月現在、画像引用:アメリカン・エキスプレス

  • 改定前:プログラム期間中に150万円以上の利用で最大35,000ポイント、トップオフの特典で最大50,000ポイントです。
  • 改定後:プログラム期間中に250万円以上の利用で最大50,000ポイント、トップオフの特典で最大65,000ポイントです。

マリオットボンヴォイアメックスカードの無料宿泊特典※2025年8月現在、画像引用:アメリカン・エキスプレス

新マリオットボンヴォイアメックスカードは、無料宿泊特典を獲得できるか否かで、次年度以降に年会費無料相当で維持ができるか否かが決まるので、年間の利用金額が100万円上がったのは影響が大きいです。

今まで年間150万円以上の利用で無料宿泊特典が叶っていた皆様が、今後は叶わなくなる方も出てきます。

正直、年間250万円以上の利用可否は厳しい線引きになりそうです。

ゴールドエリート自動付帯!年間250万円以上のカード利用と継続で無料宿泊特典贈呈

マリオットボンヴォイアメックスカード 入会キャンペーン

年間400間円以上のカード利用と継続で無料宿泊特典、年間35泊 or 500万円以上カード利用でプラチナエリート付帯

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 入会キャンペーン

 

マリオットボンヴォイアメックス「無料宿泊特典」の比較
  旧マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 新マリオットボンヴォイアメックスカード
無料宿泊特典の取得条件 プログラム期間中に150万円以上のカード利用と継続 プログラム期間中に400万円以上のカード利用と継続 プログラム期間中に250万円以上のカード利用と継続
ポイント数 最大50,000ポイント 最大75,000ポイント 最大50,000ポイント
トップオフの特典 お手持ちの最大15,000ポイントまで追加 お手持ちの最大15,000ポイントまで追加 お手持ちの最大15,000ポイントまで追加
無料宿泊できる最大ポイント数 最大65,000ポイント 最大90,000ポイント 最大65,000ポイント

 

2025年8月20日までにカード会員の方、お申し込みの方は移行特別期間を設けています。

対象の方は、ご自身のプログラム終了日をご確認のうえ、適宜ご利用条件と交換レートをご確認ください。

特別期間中にプログラムが終了する方は、従来通り年間カード利用金額が150万円で、最大50,000ポイントがもらえます。

2025年8月20日までに会員の方は、2025年10月27日~2026年10月26日にプログラム期間が終了するので、以前のカード利用条件で、最大50,000ポイントまで無料宿泊が叶います。

お手持ちの最大15,000ポイントを追加すると、最大65,000ポイントまでのホテルに無料宿泊が叶います。

2026年10月27日以降は完全に新プログラムに移行します。

 

マリオットボンヴォイアメックスカード「無料宿泊特典の移行特別期間」
  改定前 移行特別期間 改定後
プログラム終了日 2025年10月26日まで 2025年10月27日~2026年10月26日 2026年10月27日以降
年間カード利用金額 150万円以上 150万円以上 250万円以上
交換レート 最大35,000ポイント 最大50,000ポイント 最大50,000ポイント

 

新マリオットボンヴォイアメックスカードの特典:空港ラウンジとは?

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの空港ラウンジ

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードとマリオットボンヴォイアメックスカードは空港ラウンジが無料で利用できます。

無料で利用できる対象空港ラウンジは、国内と海外(ハワイ)にあります。

ただし、国内の空港ラウンジでは一部有料でご利用いただけます。

 

無料で利用できる対象者は、基本カードと同伴者1名、家族カードと同伴者1名です。

北海道・新千歳空港から沖縄・那覇空港まで国内主要空港、さらに海外にもハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港も無料で利用できます。


国内の主要空港ラウンジの場合、出発時はもちろん、到着時も無料で利用できます。

往路出発で1名1,100円で4名利用で4,400円、往路到着の利用で合計8,800円、復路も出発と到着利用で同様でお得になる皮算用です。

出発前のひと時を空港ラウンジで、到着時はフライトの疲れを癒しに空港ラウンジをご利用ください。

ただし、到着時は主要な空港ラウンジは利用できますが、一部できない空港ラウンジもございます。

到着時に利用できる空港ラウンジは新千歳空港、羽田空港、伊丹空港、福岡空港、那覇空港などがあります。

 

※2025年10月現在の情報

無料で利用できる空港ラウンジ一覧

マリオットボンヴォイアメックス2券種共通で無料で使える「空港ラウンジ」
無料で使える空港ラウンジ

・新千歳空港

・羽田空港(第1ターミナル・第2ターミナル・第3ターミナル)

・成田国際空港(第1ターミナル・第2ターミナル)

・中部国際空港

・伊丹空港

・関西国際空港

・神戸空港

・広島空港

・福岡空港

・長崎空港

・熊本空港

・鹿児島空港

・那覇空港

・ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港

 

有料で利用できる空港ウンジ一覧

以下の空港ラウンジは有料で利用は可能です。なお、料金は空港ラウンジにより異なります。

※以下、空港ラウンジは2025年5月31日で無料の提供が終了となりました。

 

マリオットボンヴォイアメックス2券種共通で有料で使える「空港ラウンジ」
有料で使える空港ラウンジ

・函館空港

・青森空港

・秋田空港

・仙台国際空港

・新潟空港

・富山空港

・小松空港

・岡山空港

・米子空港

・山口宇部空港

・高松空港

・松山空港

・徳島空港

・北九州空港

・大分空港

 

ゴールドエリート自動付帯!年間250万円以上のカード利用と継続で無料宿泊特典贈呈

マリオットボンヴォイアメックスカード 入会キャンペーン

年間400間円以上のカード利用と継続で無料宿泊特典、年間35泊 or 500万円以上カード利用でプラチナエリート付帯

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 入会キャンペーン

 

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