「アメックスプラチナを持っていれば女性(異性)にモテる?」
もしあなたがそんな淡い期待を抱いているなら、少しだけ視点を変える必要があるかもしれません。
今の時代、カードの色だけで心が動くほど世の中は単純ではありません。
しかし、長年このカードを愛用している私の経験から、確実に「モテる」瞬間が存在すると断言できます。
それは、異性に対してではなく、世界中の高級ホテルや一流レストラン、あるいは洗練されたコンシェルジェから「特別な客」として熱烈に歓迎されるときです。
チェックインの瞬間に告げられる客室アップグレード、予約困難店で用意される特等席。
私が実感しているアメックスプラチナの真価は、所有者のステータスを誇示することではなく、行く先々の「一流の場所」から上客としてモテる(優遇される)プレミアムチケットを手に入れることにあります。
今回は、165,000円(税込)の年会費を「高い」と感じさせないほど、世界中のサービスから愛されるためのスマートな活用術を、私の実体験を交えながら紐解いていきます。
| アメックスプラチナの基本仕様 | |
|---|---|
| 年会費 | 165,000円(税込) |
| 家族カード | 4枚まで無料(税込) |
| 主なホテル特典 | ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)、ホテル・メンバーシップ |
| レストラン特典 | グローバル・ダイニング・キャッシュバック、KIWAMI Dining、2 for 1 ダイニングby招待日和 |
| コンシェルジェ窓口 | プラチナ・コンシェルジェ・デスク |
\ アメックス入会2005年の愛好家が選ぶ、究極のメインカード /
アメックス・プラチナ 公式サイト
先にアメックスプラチナの全てを確認しておきたい方は、「アメックスプラチナ完全ガイド|全特典・メリット・活用術まとめ」で詳しく解説しています。
【目次】
アメックスプラチナでモテる(ホテル:ステータス・優遇)
※私が2007年に使っていたアメックスプラチナのカード画像
アメックスプラチナの最大の魅力の一つが、世界中の名だたる高級ホテルから「VIP」として遇される強力なホテル特典です。
通常であれば、特定のホテルグループに何十泊もの宿泊実績を積み重ねないと得られない特別なステータスや優待が、このカードを所有するだけで手に入ります。
長年カードを使いこなすなかで、私も数々の素晴らしい恩恵を肌で感じてきました。
旅先での滞在をより豊かで快適なものにする、ホテルからモテるための仕組みと活用術を私の実体験をもとに解説します。
ホテルから「上客」としてモテる。チェックインで差がつくVIP待遇の正体
アメックスプラチナを所有すると、世界的な高級ホテルグループの上級会員資格(ゴールドエリートなど)が無条件で付与されます。
これにより、本来であれば年間数十泊の宿泊実績を重ねなければ得られない「特別な客」としての扱いを最初の1泊目から受けることができます。
客室アップグレードの魔法。アメックスプラチナでホテル側に選ばれる理由
ホテル側にとって、アメックスプラチナを所有するゲストは「確かな信頼性を持つ顧客」です。
当日の空室状況に応じて提供される客室アップグレードは、単なる規約の履行ではなく、ホテル側が「次も自社を選んでほしい」と願う上客への信頼の証(おもてなし)でもあります。
私の体験で、アメックスプラチナコンシェルジェ経由で予約した某ホテルでは、チェックインの際に客室のアップグレードを告げられました。
私:「アップグレードしていただけるのですか?ありがとうございます。」
スタッフ:「プラチナ・カードのお客様でございますので。」ということでした。
私の心の中:「アメックスプラチナ、モテモテじゃん。」
1泊で常連の顔。FHR(優待)を使いこなしてホテルにモテる技術

「ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)」を経由して予約をすると、12時からのアーリーチェックイン(当日の空室状況による)や16時までのレイトチェックアウト(確定)、滞在中の100米ドル相当のプロパティクレジットなどが保証されます。
この特別な優待枠での滞在は、ホテル側のスタッフからも一目置かれ、まるで長年の常連客であるかのようなきめ細やかな対応を引き出すトリガーとなります。
私の経験で、ザ・リッツ・カールトン東京をアメックスプラチナコンシェルジェ経由でFHRで予約しました。
結論、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、100米ドルクレジット、客室のアップグレードなどにより、マリオット公式サイトよりお得に滞在ができました。
さらに「Welcome back/おかえりなさいませ」という常連客のようなご対応までありました。
これはおそらくザ・リッツ・カールトンのクレドに基づくご対応と思われますが、常連客のような接客は嬉しいものです。
※ホテル滞在では裏ワザがあり、これを駆使することで、公式サイトよりFHRの方が安く滞在できる可能性が高まります。
※FHRはアメックストラベルオンラインで事前決済すると100円=4ポイント(4倍ポイント)貯まるのでお得です。
※実際にザ・リッツ・カールトン東京では、アメックスプラチナやアメックスセンチュリオン会員はお得に滞在できるFHRをおすすめしています。
アメックスプラチナでモテたいなら、FHRでザ・リッツ・カールトン東京をおすすめします!
アメックスプラチナでモテる(お店:レストラン・コンシェルジェ)

一流のレストランやダイニングシーンにおいて、アメックスプラチナは所有者のバックグラウンドを証明する何よりの紹介状となります。
予約困難な名店へのアプローチから、大切な会食での席の配慮まで、お店側から「歓迎すべきゲスト」として一目置かれるための大人の作法と、それを支えるコンシェルジェの活用法について、私が実際に体験してきた知見をもとに紐解いていきます。
一見客でも「特等席」へ。一流レストランに歓迎される大人の作法

初めて訪れる高級レストランであっても、アメックスプラチナのネットワークを通じて予約を入れることで、お店側からは相応の社会的信用を持つゲストとして認識されます。
これにより、一見客でありながらも、お店全体の雰囲気を堪能できる最適な席や、シェフの目が行き届く特等席へと案内される確率が格段に高まります。
私の経験では、例えばお店の一番奥のお席、ビュッフェ台の近くかつ窓側のお席、寿しカウンターは大将の目の前、2人利用で4名テーブルへアサインなどがありました。
私は長年、アメックスプラチナでレストランの予約をお願いしてきた中で、レストランの席次も学ばせていただき、優遇も体験しています。
※アメックスプラチナ会員は不払いやドタキャンなどのトラブルのリスクが低い、一流レストランにおいて他のお客様のご迷惑にならないよう配慮がある(ドレスコードや立ち振る舞いなど)
コンシェルジェ経由で店にモテる。予約困難店に「また来て」と言わせる秘訣
個人では予約が極めて困難な名店に対しても、「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」が持つ独自のルートやリレーションが力を発揮します。
コンシェルジェを通じて確実な予約と細かな要望の伝達が行われるため、お店側も万全の体制で迎えることができ、結果として「次回の予約」へのスマートな道が開かれます。
【裏ワザ】Kiwami Dining(旧 Kiwami 50)で次回の予約をスムーズにする方法
ここからは少し余談になりますが、コンシェルジェ経由ではなく、アメックスプラチナ会員向けに用意された特別なシステムを活用した、ほとんど知られていない裏ワザをご紹介します。
それは、予約困難な名店のお席を厳選して案内してもらえる「Kiwami Dining(旧 Kiwami 50)」という特典です。
非常に競争率は高いですが、この特典を利用して希望するお店に一度でも足を運んでおくことで、次回の予約が驚くほどスムーズになる場合があります。
「予約困難なお店」がどのようなお客様をお招きしたいかを紐解くと、自ずと答えは見えてきます。
お店側にとって最も大切なのは信頼です。
アメックスの厳選枠で一度来店し、スマートに食事を楽しんだ実績を作ることで、お店側から「次も安心してお迎えできるお客様」として認められる。
これこそが、次回の席を引き寄せる最高の近道だと私は実感しています。
ポケットコンシェルジュで体験する、最高峰の「大切なお客様」としての扱い

さらに、評価の高い人気店の中から最新のテーマに合わせてピックアップしたレストランをご紹介する「ポケットコンシェルジュ」の活用も外せません。
※こちらもコンシェルジェ経由ではなく、Webからの専用予約となります。
このサービスを通じて厳選されたレストランを訪れると、事前決済によるスマートなサインレス会計が可能です。
当日の支払いで財布を出したり席を立ったりする必要すらなく、食事を終えたらそのままスマートに退店できます。(当日、追加でご注文のお品物もオンライン決済します)
帰り際に大将自らが出口まで見送りに出てきてくださるなど、お店側にとってどれほど「大切なお客様」として扱われているかが肌で伝わってきます。
まさにこれらが、アメックスプラチナを携えることで得られる「お店にモテる」という体験の本質なのです。
アメックスプラチナでモテる(サービス:余裕・本質)

アメックスプラチナを所有し、使いこなすということは、世界標準の洗練されたホスピタリティを普段の生活に溶け込ませ、極上の体験を日常の当たり前にすることと考えます。
単なる決済のためのカードではなく、一流のサービスを味方につけて「最高の居心地」をプロに任せてしまう。
そうして生まれる時間や気持ちのゆとりこそが、人生の満足度をグッと一段高めてくれるでしょう。
これこそが、長年このカードを愛用する中で私がたどり着いた、プラチナカードが持つ真の価値と本質です。
世界中のサービスにモテる。プラチナカードが「最高の居心地」を引き寄せる
アメックスプラチナがもたらす最大の価値は、目に見える割引や特典だけではありません。
国内外の主要空港にある「センチュリオン・ラウンジ」をはじめとした、厳選された空間へのアクセス権が一番分かりやすい例です。
世界中の洗練されたサービスを届けてくれるプロフェッショナルたちから「ふさわしいゲスト」として迎え入れられる。
「持っている」より「使いこなす」。アメックスプラチナで人生の質にモテる
単にお金を払うときだけカードを出すのではなく、普段のお店の予約や旅行のプラン作りまで、アメックスを頼りになる相棒としてまるごと任せてしまう。
この「使いこなす」姿勢こそが、日々の暮らしに圧倒的な時間のゆとりと楽しさを生み出してくれます。
カードに付帯する上質なサービスを積極的に使うことで、人生そのものの質が向上していくのを実感できるはずです。
ゴールドカードとは違う。1枚のカードで「一流の場所」を日常にする極意
アメックスゴールドプリファードが提供する均一なサービスの先にあるのが、アメックスプラチナが持つ個別化された体験の数々です。
こちらの要望に合わせて、一からプランを組み立ててくれるコンシェルジェのように、一人ひとりに寄り添ったオーダーメイドな体験へと進化します。
165,000円(税込)という年会費の対価は、ステータスの誇示ではなく、「一流の場所」を日常の選択肢に組み入れるためのプレミアムな入場チケットと考えます。
この1枚をスマートに携えることで、世界中の極上なサービスから永続的に歓迎され続ける豊かなライフスタイルが完成します。
\ アメックス入会2005年の愛好家が選ぶ、究極のメインカード /
アメックス・プラチナ 公式サイト
アメックスプラチナのすべてを知りたい方は、「アメックスプラチナ完全ガイド|全特典・メリット・活用術まとめ」で詳しく解説しています。
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