巷で話題の「マリオットボンヴォイアメックスの家族カードをどうするか問題」を解説します。
マリオットボンヴォイアメックスの家族カードを発行する際のメリット・デメリットとは?
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードとマリオットボンヴォイアメックスカード共にマリオットボンヴォイ ゴールドエリートが自動付帯します。
家族カードはゴールドエリートは付帯しないので、基本カードの2枚持ちをすると、奥様とお子様の旅行の際に重宝しますが、高額な年会費になります。
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの場合、プラチナエリートを目指すのか自動付帯のゴールドエリートで維持するのか?
マリオットボンヴォイアメックスカードの場合、ゴールドエリートが自動付帯するので、基本カードを2枚持ちするのか?
基本カードと家族カードまたは基本カード2枚持ちなど、利用環境により組み合わせを考える必要があります。
マリオットボンヴォイアメックスのポテンシャルを最大限に引き出し、年会費以上のリターンを確実に得るための全ノウハウは「マリオットボンヴォイアメックス完全ガイド|全特典・メリット・活用術まとめ」に集約されています。
マリオットボンヴォイアメックスの家族カードはご家族の使い方により選びましょう。
先ずは、お住まいの地域によく利用されるマリオットボンヴォイホテルがあるか否か、家族旅行でよくお出掛け、たまに家族旅行に行くなどの環境により選ぶと良いでしょう。
いくつかの組み合わせを考えてみましたので、ご紹介します。
今後のご参考にしてください。
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- マリオットボンヴォイアメックスの家族カードとは?
- マリオットボンヴォイアメックスの家族カードをどのように持つか問題?
- マリオットボンヴォイアメックスの家族カードの年会費とは?
- マリオットボンヴォイアメックスの家族カードのメリットとは?
- マリオットボンヴォイアメックスの家族カードはゴールドエリートが付帯しないとは?
- マリオットボンヴォイ ゴールドエリートに付帯する特典・サービスとは?
- マリオットボンヴォイアメックスは家族カードより基本カード2枚持ちの方がメリットが大きい場合があるとは?
- マリオットボンヴォイアメックスの家族カード発行を検討中の方
マリオットボンヴォイアメックスの家族カードとは?

2022年2月8日、マリオットボンヴォイアメックスが誕生しました。
上級のマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードと一般のマリオットボンヴォイアメックスカードの2券種です。
マリオットボンヴォイアメックス2券種ともに家族カードは1枚目年会費無料で持つことができます。
そして、2025年8月21日よりマリオットボンヴォイアメックスの2券種は、特典・サービスの拡充と年会費の値上げを実施しました。
今回の拡充によりマリオットボンヴォイアメックスカードとマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの基本カードはゴールドエリートが自動付帯になりました。
家族カードは付帯なしに変更ありません。
2券種ともにゴールドエリートが付帯したので、以前のようにマリオットボンヴォイアメックスカードで基本カードと家族カードを持ってゴールドエリートを目指すための修行は必要なくなりました。
どちらの基本カードもゴールドエリートが自動付帯したことで、今後は各ご家庭の旅行スタイルで家族カードを選ぶ必要があります。
たとえば、家族全員で旅行が多い、優雅なホテル滞在を叶えたい、奥様とお子様での旅行が多いなど、各ご家庭で旅行の考え方や行動が異なると思います。
基本カードと家族カード or 基本カードの2枚持ち(プレミアムカードと一般カードまたは一般カードの2枚持ち)など、各ご家庭の旅行スタイルに合わせた組み合わせで家族カードを考えることで年会費を無駄にしません。
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マリオットボンヴォイホテルは今後も続々と新規ホテルの開業が予定されています。

マリオットボンヴォイアメックスの家族カードをどのように持つか問題?

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードとマリオットボンヴォイアメックスカードの基本カードは共にマリオットボンヴォイゴールドエリートが自動付帯するので、家族カードをどのように持てばよいのか問題が出てきます。
そこで、いくつかパターンをご紹介します。
あなたのご家庭はどもパターンに当てはまりますか?
パターン① 基本カードと家族カード持ち
基本カードと家族カード1枚持ちの場合、ポイントは基本カードに合算され効率よくポイントが貯まり、家族カードは1枚目年会費無料などのメリットがありますが、家族カードはゴールドエリートが付帯しないデメリットがあります。
家族全員で国内・海外旅行へお出掛けの方には良い組み合わせです。
パターン② 基本カードの2枚持ち
基本カードの2枚持ちの場合、それぞれのカードでゴールドエリート会員が付帯しますが、ポイントが合算できないや年会費が高額になるデメリットがあります。
1枚あたり年間250万円以上、2枚で合計500万円以上をご利用予定の方は、無料宿泊特典(50,000ポイントまでのホテル)が2枚もらえるのでメリットがあります。
それぞれの基本カードでゴールドエリートが付帯するので、ご家族全員で国内・海外旅行が多い、たまに奥様とお子様だけの旅行にお出掛けするご家族には良い組み合わせです。
パターン③ プラチナエリートを目指す
組み合わせの選択肢として、マリオットボンヴォイ プラチナエリートを目指すならマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード一択で、基本カードと家族カードで年間500万円以上の利用を目指します。
ポイントは基本カードに合算されるので効率よく貯まるメリットがあります。
年間500万円以上を利用する方は、その前の関所である年間400万円以上の利用条件をクリアするので無料宿泊特典がもれなく獲得できます。
プラチナエリートを獲得するメリットとして、国内・海外旅行でエグゼクティブラウンジが無料、当日空室状況により客室のアップグレードや16時レイトチェックアウト、ウェルカムギフト、50%ボーナスポイントなど、優雅な滞在が叶います。
パターン④ 奥様とお子様の旅行が多い
家族カードを考える場合、奥様がどのような国内・海外旅行を想定しているかで選ぶとよいでしょう。
例えば、お子様との旅行が多いご家族であれば、マリオットボンヴォイアメックスカードで基本カードの2枚持ちがよいでしょう。
この場合、奥様にもマリオットボンヴォイ ゴールドエリートが自動付帯するので、お子様との海外旅行でも当日の空室状況により客室のアップグレードや14時レイトチェックアウトなど、ワンランク上の滞在が叶います。
各ご家族で国内・海外旅行のスタイルが異なるので、どのようにマリオットボンヴォイホテルを利用するのかでご検討ください。
家族カードの持ち方で悩むかもしれませんが、ご自身が今後、どのような旅行やマリオットボンヴォイホテルの利用を想定しているかで決めてください。
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マリオットボンヴォイアメックスの家族カードの年会費とは?

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード、マリオットボンヴォイアメックスカード共に家族カードが用意されており、どちらも家族カードは1枚目年会費無料です。
| マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード 年会費 |
基本カード | 82,500円(税込) |
|---|---|---|
| 家族カード |
1枚目 年会費無料 2枚目以降41,250円(税込) |
|
|
マリオットボンヴォイアメックスカード |
基本カード | 34,100円(税込) |
| 家族カード |
1枚目 年会費無料 2枚目以降17,050円(税込) |
マリオットボンヴォイアメックスの家族カードのメリットとは?

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード、マリオットボンヴォイアメックスカード共に家族カードは1枚目、年会費無料で持てます。
これにより、日常使いからマリオットボンヴォイホテルの宿泊など、利用分は全て基本カードに合算されますので、ご家族全員で効率よくポイントを貯めることができます。
ポイントが効率よく貯まることで、希望するホテルのポイント無料宿泊特典へ早く到達が期待できます。
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードは年間400万円以上のカード利用と継続で無料宿泊特典、年間500万円以上の利用でプラチナエリート獲得に貢献します。
マリオットボンヴォイアメックスカードは年間250万円以上のカード利用と継続で無料宿泊特典の獲得に貢献します。
家族カードは、飛行機を利用した旅行で国内外の対象となる空港ラウンジが無料で利用できます。
また、家族カードの同伴者1名も無料で利用できます。
基本カードと同伴者1名、家族カードと同伴者1名は対象の空港ラウンジを無料利用できるメリットは大きいです。
マリオットボンヴォイアメックスの家族カードは空港ラウンジを同伴者1名と共に無料で利用することができますので、基本カード会員と一緒に最大4名まで空港ラウンジが無料になります。
家族カードで持つメリットとして、基本カードと同等の特典・サービスが利用できるなどメリットが多いです。
| メリット |
・家族カード1枚目 年会費無料で持てる ・家族カード利用分のポイントは基本カードに集約により無料宿泊特典や次のエリート会員の条件到達に貢献 ・空港ラウンジは家族カードと同伴者1名は無料 |
|---|

マリオットボンヴォイアメックスの家族カードはゴールドエリートが付帯しないとは?
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードとマリオットボンヴォイアメックスカードの基本カードは、マリオットボンヴォイ ゴールドエリートが自動付帯により様々な特典・サービスが利用でき、多くのメリットを受けることができます。
しかし、家族カードはゴールドエリートが付帯しないのがデメリットになります。
家族カードにゴールドエリートが付帯しないため、「どのような旅行を想定しているのか?」、「マリオットボンヴォイホテルやレストランをどう利用するのか?」で、カードの持ち方を考える必要があります。
家族全員で国内・海外旅行が多いご家族は基本カードと家族カード(1枚目年会費無料)で持つことが効率が良いです。
しかし、奥様とお子様で国内・海外旅行が多いご家族の場合は、基本カードの2枚持ちが良いかもしれません。
各ご家庭の旅行スタイルに応じて、基本カードの2枚持ち or 家族カードの発行など、最適な組み合わせをご検討ください。
たとえば、家族カードの奥様とお子様でマリオットボンヴォイホテルに宿泊した場合、ゴールドエリートの特典が利用できないので、当日空室状況により客室のアップグレードや14時までレイトチェックアウトを受けることができません。
このような旅行が多いご家族は基本カードの2枚持ちが良いかもしれませんが、年会費が2倍の高額、ポイントの合算ができないなど、デメリットがあります。
家族全員で旅行に行くことが多い場合は基本カードと家族カードの持ち方が良いかもしれません。
マリオットボンヴォイアメックスは、この部分がとても悩ましい選択となります。
| デメリット |
・家族カードは、ゴールドエリートが付帯しない |
|---|
マリオットボンヴォイ ゴールドエリートに付帯する特典・サービスとは?

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードとマリオットボンヴォイアメックスカードの2券種は、ゴールドエリートが自動付帯します。
通常、ゴールドエリート会員を獲得するには、1年間に25泊以上の宿泊実績が求められる敷居の高いステータスです。
1年間で25泊以上が条件ですので、それなりの費用が掛かります。
1泊15,000円のホテルでも375,000円掛かりますので、大きな金額が必要になります。
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードまたはマリオットボンヴォイアメックスカードを持つだけで、上記の条件を満たさなくても、カード入会と同時にゴールドエリートが自動付帯されます。
■滞在ごとに25%のボーナスポイント
客室料金および部屋付けにできるスパやレストランなどの付随費用など、対象となる利用金額に対して25%の追加ポイントが付与されます。
■より望ましい部屋へアップグレード
客室アップグレードのリクエストは最善の努力で対応していただけますが、チェックインの空室状況により希望に添えない場合もあります。客室のアップグレードは会員本人のお部屋に限り可能で、各ホテルの空室状況により対応します。
■14時までのレイトチェックアウト
ゴールドエリート会員は午後2時までのレイトチェックアウトをリクエストできます。空室状況によりレイトチェクアウトが利用できない場合もあります。
■ウェルカムギフトとしてポイント
ゴールドエリートはホテル到着時に250ポイントまたは500ポイントのウェルカムギフトがもらえます。ポイント数はホテルブランドにより異なります。
■エリート専用予約ライン
ホテル予約のニーズに合わせてスピーディーでパーソナルなサービスを毎日24時間利用できます。
■完全予約保証
何らかの理由で予約が履行できなかった場合に当該ホテルが全額負担で近隣ホテルの客室を用意して、迷惑を掛けたことの補償もしていただけます。
■高速インターネットWi-Fiが無料
マリオットのウェブサイトまたはアプリから予約をすると、無料で客室内の高速インターネットが利用できます。
■会員限定料金
マリオット公式ウェブサイトまたはアプリから直接予約することで会員料金が適用されます。
■モバイルキー
マリオットのアプリを利用することでモバイルチェックイン/チェックアウトが可能となり、スマホをルームキーとして利用できます。
■特典除外日なし
ポイントはフリーナイトアワード(無料宿泊)に交換して世界各地のホテルやリゾートで祝祭日を含むどの日でも無料宿泊が楽しめます。会員が無料宿泊相当のポイントをお持ちであれば、スタンダードに空室がある限り部屋は必ず用意されます。(ブラックアウト/特典除外日なし)
■キャッシュ+ポイント
現金とポイントを組み合わせた支払いで予約すると、55米ドル+3,500ポイントから宿泊が可能となります。ホテルカテゴリーと宿泊日に応じて予め決められた現金+ポイントを利用することで宿泊が可能となります。
■即座に特典交換(その場でポイント交換)
プログラム参加ホテルで宿泊中(チェックインからチェックアウトまで)にカクテル、お食事、スパ体験など、客室に料金チャージできるものは何でも、その場でポイント交換ができます。
2,500ポイント=5ドル
9,000ポイント=20ドル
など
■ポイントセーバー
PointSavers(ポイントセーバー)で手軽に旅が楽しめます。世界各地の人気の旅行先を最大33%割引の交換率でポイント交換が可能となります。ホテルカテゴリーと宿泊日に応じて予め決められたポイント数で利用が可能となります。

マリオットボンヴォイアメックスは家族カードより基本カード2枚持ちの方がメリットが大きい場合があるとは?

「マリオットボンヴォイアメックスの家族カードをどうするか問題」は、家族カード会員(奥様、お子様、ご両親など)がどれだけ単独でマリオットボンッヴォイホテルに宿泊するのかで判断すれば良いと考えています。
奥様とお子様との国内・海外旅行でマリオットボンヴォイホテル宿泊、レストランの利用がほとんど無い場合は、家族カードで良いと思います。
奥様とお子様との国内・海外旅行でマリオットボンヴォイホテルに宿泊、レストランの利用が多い場合は基本カード2枚持ちで発行する方がメリットが大きい場合があります。
ただし、マリオットボンヴォイアメックスになってから2タイプのカードが発行され、どのような組み合わせで持つのが最善かはご家族の旅行スタイル次第になります。
マリオットボンヴォイアメックスの家族カード発行を検討中の方
マリオットボンヴォイアメックスの家族カード発行を検討中の方は、奥様とお子様が年間でどの程度、国内・海外旅行でホテル滞在、レストランの利用を想定しているかで判断してください。
一般的な概念として、特にプラチナエリートを目指さない方、奥様とお子様で国内・海外旅行が多い方であれば、マリオットボンヴォイアメックスカード(年会費34,100円税込)の基本カード2枚持ちが良いでしょう。
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードは年会費82,500円(税込)と高額なので、ゴールドエリートを目的に基本カードを2枚持ちをすると年会費に対する費用対効果が低いです。
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードはプラチナエリート獲得を目標にした方で、基本カードと家族カードの組み合わせで、年間400万円以上のカード利用と継続で無料宿泊特典、年間500万円以上のカード利用でプラチナエリート獲得を目指してください。
新しいマリオットボンヴォイアメックス2券種は利用目的を明確にして持つようにすることで費用対効果が高くなります。
ゴールドエリート自動付帯!年間250万円以上のカード利用と継続で無料宿泊特典贈呈
年間400万円以上のカード利用と継続で無料宿泊特典、年間500万円以上のカード利用でプラチナエリート付帯
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マリオットボンヴォイホテルは今後も続々と新規ホテルの開業が予定されています。