Creca-Style

ホテル、旅行、マイル、アメックスのクレジットカードなど体験談をご紹介します。<クレカスタイル>

※本サイトではプロモーションが含まれています。

アメックス入会年2005年、Creca Style(クレカスタイル)が20年以上にわたる愛用歴から導き出した「アメックスの真の選び方」を徹底解説。
【完全版】アメックスおすすめ比較

アメックスプラチナカードの休日が楽しくなる特典
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・【アメックス・グローバル・ラウンジ・コレクション】世界中の空港ラウンジ無料
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アメックスプラチナ完全ガイド | 全特典・活用術まとめ

【2026最新】ダイナースクラブカードの特典を使ってみた。メリット・デメリット、審査、年会費、ポイント、ラウンジ、レストラン・旅行に強い

ダイナースクラブカードは信頼とステータスの証。入会するための審査が厳しく、高い属性が要求されます。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードに入会後の特典・サービスは群を抜いており、国内外で提携する多くの空港ラウンジが無料、レストランで2名以上のご利用で1名分のコース料理が無料、入会当初よりポイントに有効期限がない、対象加盟店の利用で5倍ポイント、限度額に一律の制限を設けていない、コンパニオンカードとしてMastercardのプラチナのTRUST CLUB プラチナマスターカードが年会費無料など、他社プラチナカード相当の特典が付帯して、それでいて年会費は24,200円(税込)でとてもお得です。

高級クレジットカードの代名詞、ダイナースクラブカードでワンランク上のライフスタイルを手に入れよう!

 

ダイナースクラブカード以外で他のアメックスと比較を検討している方はアメックスの比較おすすめで詳しくご紹介しています。

 

アメックスプラチナのポテンシャルを最大限に引き出し、年会費以上のリターンを確実に得るための全ノウハウは「アメックスプラチナ完全ガイド|全特典・メリット・活用術まとめ」に集約されています。

 

ダイナースクラブカード 初年度年会費無料キャンペーン実施中!

ダイナースクラブカード 年会費無料

 

ダイナースクラブカード

 

【目次】

 

ダイナースクラブカードの主な特典とは?

ダイナースクラブカードには多くの特典・サービスが付帯しています。

 

一律の限度額の制限なし

ダイナースクラブカードは、利用金額に一律の制限を設けいていません。

高額の商品や支払いにも安心して利用できます。

車や宝飾品、住宅、長期の海外出張などもゆとりのある利用が可能です。

 

レストラン特典が充実

ダイナースクラブの名前の由来となったレストラン関連の特典が充実しています。

  • エグゼクティブ ダイニング
  • The Club Dining
  • 「ひらまつ」からの特別優待
  • 料亭プラン
  • ナイト イン 銀座
  • デュカス・パリとのパートナーシップ
  • トランジットグループ直営レストランからの特別優待

 

トラベル特典が充実

ダイナースクラブカードは空港ラウンジ、国内外のホテル優待、航空券やツアー割引など、トラベル特典が充実しています。

空港ラウンジは、国内外の空港ラウンジと提携をしています。プライオリティパスと同等のラウンジ数を誇ります。

国内外のホテルや旅館が優待価格、海外航空券の手配、国内・海外パッケージツアーが割引価格、ホノルル観光に便利なLea Leaトロリー乗車券を年間2回まで無料など、旅行で嬉しい特典が数多く付帯しています。

 

ポイントが充実

ダイナースクラブカードはポイント有効期限がありません。

有効期限を気にすることなく、希望するアイテムが手に届くまでじっくりとポイントを貯めることができます。

例えば、提携する航空会社のマイルに交換して海外旅行、グルメやゴルフ用品、家電、商品券、Apple製品など厳選されたアイテムと交換ができます。

 

ダイナースクラブはグルメ、トラベル、エンターテインメント、ゴルフのキーワードで威力を発揮します。

それぞれに優れた特典・優待が用意されていて、1年を通して旅行や休日を楽しむためのクレジットカードです。

 

ダイナースクラブカードのメリット・デメリットとは?

ダイナースクラブカードのメリットは非常に多くあり、ご紹介しきれないところでもあります。

 

クレジットカードの基本として、使える店舗数は非常に多く、特に不便なく利用ができます。

ダイナースクラブはJCBカードと加盟店業務提携をしていて、JCBの加盟店でもダイナースクラブカードが利用できます。

店頭によくJCB、アメックス、ダイナースクラブ、ディスカバーの4連ステッカーを見かけませんか?これは「JCBの加盟店で利用できますよ」のお知らせなんです。

僕自身も2007年からダイナースクラブカードをメインとして利用していますが、特に不便は感じていません。

昔むかしはダイナースクラブやアメリカンエキスプレスが使えないお店も実際にあったそうですが、今ではほとんどありません。

 

ダイナースクラブカードはご利用可能枠に一律の制限を設けていません。

会員お一人おひとりの利用状況に応じて利用可能枠を設定しているので、高額商品の購入や長期の海外出張などの際にも限度額を気にすることなく安心して利用できます。

 

ダイナースクラブカードの一番のメリットとして、ポイントに有効期限がないことですね。

北米やヨーロッパへ2名で海外旅行を目指して20万マイル貯める場合、有効期限を気にすることなくダイナースクラブカードでコツコツとポイントを貯めることができます。

ただし、ANAやJALのマイルに交換すると、航空会社側でのマイル有効期限があるのでご注意ください。

使う目的がないままマイルに交換すると失効するリスクがあります。

ダイナースクラブのポイントで貯めるだけためてから、必要な時に航空会社のマイルに交換をして、マイル有効期限までに利用するようにしましょう。

※ただし、ANAマイルは年間40,000マイルまで移行が可能、ANA側のマイル有効期限は36ヶ月なので、最大120,000マイルを貯めることができます。

JALはマイル移行上限数はありませんが、マイル還元率が下がります。

マクドナルド、セブンイレブン、TOHOシネマズ、サンマルクカフェなど、日本全国の対象店舗の利用で、いつでも100円=5ポイントがもらえます。

 

ダイナースクラブで最も有名な特典として、世界中の空港ラウンジが無料で利用できることで有名です。

ダイナースクラブカードが提供する空港ラウンジとプライオリティパスは同等の規模感です。

ダイナースクラブカードと家族カード会員の方は国内の空港ラウンジは回数制限なく無料、海外の空港ラウンジは年間10回まで無料で利用できます。

ダイナースクラブが独自に展開している空港ラウンジなので、航空会社のビジネスクラスラウンジも利用できたりします。

プライオリティパスは不要と言っても過言ではありません。

 

ダイナースクラブの名前の由来でもある食事、レストラン特典に強いです。

外食が好きな方、会食や接待の多い方は多くラインアップされたレストラン特典でお得に美味しくお食事体験が叶います。

2名以上で予約すると1名分が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」、有名ホテルのレストランや人気店独自の特典が利用できる「The Club Dinig」、飲食代金が10%割引、4名以上の利用でスパークリングワイン1本プレゼントおよび個室優先案内が利用できる「ひらまつ」からの特別優待、一見さんお断りの予約困難な高級料亭を予約代行できる「料亭プラン」、銀座で食事のあとにバーやクラブを気軽に利用できる「ナイト イン 銀座」、アランデュカスグループで優待が受けられる「デュカス・パリとのパートナーシップ」、10%割引やボトルワイン2本半額、乾杯ドリンクサービスなど優待が受けられる「トランジットグループ直営レストランからの特別優待」など、グルメ通の方も唸らせるレストラン特典が自慢です。

 

まだまだ書ききれない多くのメリットがあります。これで年会費24,200円なら十分楽しめるクレジットカードであると思います

ダイナースクラブカード 入会

 

仕事用にビジネスカードと2枚持ちで公私の区別が容易になる

ダイナースクラブ ビジネスカード 入会

 

デメリットとは?

ダイナースクラブカードのデメリットは特にありませんが、多くの付帯されている特典・サービスをあまり利用されない場合は費用対効果が低くなるでしょう。

これは年会費が掛かる全てのクレジットカードに言えます。

 

ポイントの活用方法で、マイル移行する際の提携航空会社が少ないポイントをホテルプログラムに交換できないところでしょうか。

これ以外にデメリットというほどの事は見当たりません。

 

ダイナースクラブカード入会キャンペーンとは?

2026年6月30日ご入会までダイナースクラブカード初年度年会費無料キャンペーンを実施中です。(基本カードのみ)

 

キャンペーン期間

  • 2026年1月5日(月)~2026年6月30日(火)まで

キャンペーン内容

  • 特典1:初年度年会費無料(本会員のみ)

ダイナースクラブカード 年会費無料

2026年6月30日お申込みまで、基本カードは初年度年会費無料

ダイナースクラブカード 年会費

基本カード年会費:24,200円(税込)

家族カード年会費:5,500円(税込)

ビジネス・アカウント・カード年会費:5,500円(税込)

2026年3月1日入会分から年会費値上げになります。

基本カード年会費:29,700円(税込)

家族カード年会費:5,500円(税込)変更なし

ビジネス・アカウント・カード年会費:11,000円(税込)

 

ダイナースクラブ ビジネスカード 初年度年会費無料キャンペーン実施中!

出張や接待などビジネスで嬉しい特典が満載!

ダイナースクラブ ビジネスカード 入会

 

ANAダイナースカードも入会キャンペーンを実施中です。

ANAダイナースカード 入会キャンペーン

スターアライアンス加盟航空会社をよくご利用の方はANAダイナースカードで大きくマイルを貯めよう!

ダイナースクラブカードの付帯カードとして、コンパニオンカード(TRUST CLUB プラチナマスターカード)、家族カード、ETCカード、リボルビングカード、ビジネス・アカウント・カードの用意があります。

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ダイナースクラブと同じ三井住友トラストクラブが発行するTRUST CLUBカードをご紹介します。

TRUST CLUB ワールドカード 入会

 

ダイナースクラブとよく比較されるカードにアメリカン・エキスプレスのアメックスゴールドプリファードカードがあります。

どちらも富裕層を主な顧客として運営されています。

付帯される特典・サービスは共にトラベル関連が充実しており、海外旅行や出張に出かけられるエリート層をターゲットにしているのがお分かりいただけます。

旅行にご興味をお持ちの方ですときっとご満足いただけると思います。 

 

ダイナースクラブカードのレストラン特典とは?

ダイナースクラブカードを代表する特典といえば、レストランと言っても過言ではございません。

ダイナースクラブの始まりがレストラン(Diner)であったことから、「食」に関する特典・サービスでは群を抜いています。

通年利用できるレストラン優待では、「エグゼクティブダイニング」、「The Club Dining」、「ひらまつからの特別優待」、「料亭プラン」、「ナイト イン 銀座」、「デュカス・パリとのパートナーシップ」、「トランジットグループ直営レストランからの特別優待」などがあります。

さらに、ダイナースクラブ コンパニオンカードをお持ちの方は、Mastercard Taste of Premiumで、「ダイニング by 招待日和」、「Taste of Premium限定プレミアムダイニング by 一休」など、レストラン優待が利用できます。

 

年に数回開かれるレストランウィークという定額でコース料理を堪能できる特典があります。

フランスレストランウィークや銀座レストランウィーク、過去にはイタリアンレストランウィークと3つのレストランウィークでお得に食事体験が叶います。

ダイナースクラブカードに入会してまず利用したいのがエグゼクティブダイニングとなりそうです。

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ダイナースクラブ エグゼクティブダイニング

ダイナースクラブを代表するレストラン特典として、エグゼクティブダイニングがあります。

2名以上の予約で1名分のコース料理が無料になるお得すぎるレストラン特典です。

対象期間は、4月1日~9月30日と10月1日~3月31日の各期間ごとに1店舗につき一家族に1回の利用ができます。

 

このサービスがスタートした当初は「コース料理が半額になるってどの程度のサービスかな?」という少々不安なところがありましたが、実際に体験するとびっくりするほど素敵なサービスであることが判明しました。

一時期、ダイナースクラブ エブゼクティブダイニングにハマっていた時がありまして、結構利用しておりました。

1店舗あたり半年に1回の利用という条件がありますが、参加レストランが多く、不便はありません。

レストランの責任者と料理長から帰り際にご挨拶のあるレストランもありました。それだけダイナースクラブ会員は丁寧にご対応いただいておりました。

 

ダイナースクラブ エグゼクティブダイニングが凄いということが広まり、他のカード会社でも同様のサービスがスタートしました。今では、高級クレジットカードの特典に無くてはならないサービスになっています。

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The Club Dining

ダイナースクラブカードの新しいレストラン特典に「The Club Dining」が追加されました。

The Club Diningは、有名ホテルのレストランや人気のレストランがお得に利用できます。

優待内容は対象レストランにより異なるので、予約前にご確認ください。

対象レストランは、ホテルオークラ、ニューオータニ、マンダリンオリエンタル東京です。

私個人的に嬉しいは、ウルフギャング・ステーキハウスの優待で、平日限定でグラスシャンパンプレゼントです。

 

「ひらまつ」からの特別優待

ダイナースクラブカードのレストラン特典に「ひらまつ」からの特別優待があります。

全国に展開するレストラン「ひらまつ」で飲食代金が10%割引の優待特典があります。

また、4名以上の利用でスパークリングワイン1本がプレゼントおよび個室への優先案内があります。(対象店舗は都内3店舗)

 

ダイナースクラブ レストランウィーク

ダイナースクラブ レストランウィークは年に3回開催される食の一大イベントです。

夏にはイタリアンレストランウィーク、秋にはフランスレストランウィークと春と秋には銀座レストランウィークが開催されます。

2025年現在、フランスレストランウィークと銀座レストランウィークが開催されています。

ランチまたはディナーが定額料金で楽しめるお得なレストラン特典です。

一度は行ってみたい有名レストランを堪能できるということでレストランウィークを楽しみにされているダイナースクラブ会員の方も多くいらっしゃいますね。

 

2016年よりイタリアンレストランウィークの開催時期が少し変更になりました。

おそらく運営会社の変更に伴いサービスの見直しという意味で少し変更されたものと思われます。

2015年までイタリアンレストランウィークは春と秋の年2回開催されておりました。

秋の3連チャン!怒涛のレストランウィークでしたが、さすがに集中しすぎているところもあり、分散という意味でイタリアンレストランウィークが7月の開催になったと推測しちゃいます。

2025年現在、フランスレストランウィークと銀座レストランウィークが開催されています。

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料亭プラン

一見さんお断りで通常では予約することが困難な高級料亭をダイナースクラブが会員の皆様に代わって予約をしていただけます。

ダイナースクラブを経由することで信用一見でも信用が増して予約ができるようになると思います。

料亭ってかなり敷居が高いイメージですので、普段使いとしては利用しないと思いますが、大切な仕事先のクライアント様などとの会食などに料亭をセレクトすることもありではないでしょうか。

また、ダイナースクラブのホームページでは料亭での遊び方をご案内した「あそびのいろは」を提供していただけます。

料亭を利用する前に色々と学んでから利用することもできます。格式高い料亭ですので、カッコよく利用したいですよね。

 

ナイトイン銀座

東京・銀座で世界の一流ブランドが集まる中で、ダイナースクラブカード会員が気軽にバーやクラブを楽しむための特典です。

ウェルカムドリンクやお店独自の特典が楽しめます。

 

アランデュカスからの招待

アラン・デュカスグループとのパートナーシップによりダイナースクラブカード会員に優待特典があります。

アランデュカスといえば、フランス料理の巨匠ですが、アランデュカス氏のレストランをダイナースクラブ会員限定の食前酒やグラスシャンパンでお楽しみいただけます。

ダイナースクラブカード 入会

 

仕事用にビジネスカードと2枚持ちで公私の区別が容易になる

ダイナースクラブ ビジネスカード 入会

 

ダイナースクラブカードの旅行特典とは?

ダイナースクラブカードはトラベル&エンターテインメントに特化したクレジットカードで空港で利用できる特典・サービスも充実しています。

全世界で提携する空港ラウンジが無料、帰国時にはスーツケースを1個自宅へ無料配送など、海外旅行にうれしい特典・サービスが備わっています。

海外旅行、海外出張が多い方はオススメのクレジットカードです。

 

空港ラウンジは全世界を網羅

ダイナースクラブカード会員は世界中の多くの提携する空港ラウンジを基本カードと家族カード会員は無料で利用できます。同伴者は有料となります。

ダイナースクラブの空港ラウンジの特長として、プライオリティパスが不要なほど、世界中に多くの空港ラウンジが用意されています。

 

国内の空港ラウンジも一番充実しているのがダイナースクラブカードです。

海外はダイナースクラブが独自に展開している空港ラウンジで、外資系航空会社のビジネスクラスラウンジも無料で利用できる空港もあり、ゆっくりと寛ぐことができますね。

プライオリティパスが展開する空港ラウンジと重複しており、必ずプライオリティパスが必要ということはありません。

日本人がよく行くような主要国の空港ラウンジは全て網羅しています。

トランジット、トランスファーの時も時間を有効活用することができます。

ダイナースクラブカード1枚で全世界の空港ラウンジを無料で利用できるのは嬉しいです。

世界を飛び回る皆様は、ぜひ持っておきたい1枚となりますね。

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手荷物宅配サービス

ダイナースクラブカード会員は、海外からご帰国時に空港から自宅など指定場所にスーツケースなど手荷物を年間2個まで無料で配送できます。

※年間:毎年4月1日~翌年3月31日の期間

海外旅行で嬉しい特典・サービスが手荷物無料宅配サービスだと思います。

 

海外旅行から帰ってきてクタクタな状態でスーツケースを自宅に持って帰るってとても大変な作業になります。

往路は旅の楽しさが辛さを掻き消してくれるので平気だけど、復路はキツイよね!

 

利用方法ですが、ダイナースクラブの手荷物無料宅配サービスは、到着口近くのJAL ABC(エービーシー)で手続きをします。

カウンターに行き、「ダイナースクラブでお願いします。」とスタッフに伝えましょう。

ダイナースクラブカードと当日の搭乗券の提示でスーツケース1個を自宅などに無料配送できます。帰りは楽チン!

対象空港:成田空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港(第2・第3ターミナル)、関西国際空港、中部国際空港

羽田空港第2ターミナルは、ヤマト運輸カウンターでのお取り扱いとなります。

 

ダイナースクラブカードの年会費とのバランスを他のアメックス(プラチナやマリオット、ANA等)と冷静に比較しておきたい方は、以下の比較表もあわせてご活用ください。

アメックスと他カードの比較おすすめ

 

ダイナースクラブカードの審査基準とは?

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードの審査は非常に厳しく、申し込みの出来るクレジットカードでは一番厳しい審査になります。というのは過去のお話です。

私がダイナースクラブカードへ入会した2007年当時の審査基準は、「年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方」と、とんでもない厳しい審査基準でした。

その後、審査基準は緩和されて「年齢27歳以上の方」とだけ記載になりました。

2025年現在のダイナースクラブカードの審査基準は、「当社所定の基準を満たす方」へ変更になっています。

昔みたいにある程度の基準を明示してあれば分かりやすいですが、最近は中の人のみ知る判断になっています。

 

クレジットカード全般に言えることですが、支払いの遅れがあると致命的で、審査に通ることはありません。

クレジットカードの支払いの遅延以外にも、携帯電話を分割で支払っていて遅延がある場合もクレジットカードの審査に影響があります。

理由として、同じ信用情報機関を利用しているためです。

 

厳しい審査であったからこそ、「ダイナースクラブカードを持つことが社会的な信用を得る」と言われています。

現在でもダイナースクラブカードを持っていると、その方の信頼度は格段に増すと思います。

それだけダイナースクラブカードには信用があり、ステータスがあるクレジットカードとして認識されています。 

ダイナースクラブカード 入会

 

仕事用にビジネスカードと2枚持ちで公私の区別が容易になる

ダイナースクラブ ビジネスカード 入会

 

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ダイナースクラブカードとは?

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブは、世界で最初に誕生したクレジットカードです。創業者がレストランで財布を忘れて恥ずかしい思いをしたのがきっかけで、知り合いと2人で会員制クラブ「ダイナースクラブ」を1950年(昭和25年)に創業したらしいです。

「食事を楽しむ人のクラブ」ということで、ダイナー(diner)+クラブ(CLUB)でダイナースクラブです。

※ダイナー(diner)とは、米国でよくある気軽に入れる小規模なレストランのこと。

 

 日本でも1960年にJTB(旧日本交通公社)が主となり旧富士銀行と共同で「日本ダイナースクラブ」を立ち上げました。これは世界で10番目のフランチャイズとなります。その後、1981年に旧シティコープにより運営され、2015年12月14日に三井住友信託銀行に売却され、三井住友トラストクラブ株式会社が日本のダイナースクラブを運営しています。

 

ダイナースクラブを表現するなら食、旅、愉、緑というキーワードが相応しいのではないでしょうか。

食といえばレストランを思い浮かべますが、ダイナースクラブカードはレストラン優待が多く、1年を通して様々なイベントが行われています。

 

ダイナースクラブカード

※2007年当時のダイナースクラブカード

 

旅を愛する方は多くいらっしゃいますが、ダイナースクラブは全世界に提携する多くの空港ラウンジを設けています。縦横無尽に飛び回る方に極上の旅を提案していただけるでしょう。空港ラウンジは航会社が提供するビジネスクラスラウンジが利用できる空港もございます。

 

愉といえば、人生を愉しむ方に相応しい言葉ですが、ダイナースクラブカードを持つことで叶えられそうです。余暇を愉しむ大人のクレジットカードとして年間を通して様々なイベントが開催されいます。

 

緑といえばグリーンですね。ゴルフもダイナースクラブなら最高のコンディションでプレーができそうです。憧れの名門ゴルフ場でもラウンドも可能だし、安心のゴルフ保険も用意されいます。

 

ダイナースクラブ プレミアムカード(ダイナースプレミアム)

※2009年当時のダイナースクラブ プレミアムカード

 

ダイナースクラブカードはこだわりを叶えてくれるクレジットカードと言えますね。各々が持つ嗜好に対して最高の状態で提供していただけるのがダイナースクラブカードの素晴らしいところであると僕自身の体験で感じています。

ダイナースクラブには、一般のダイナースクラブカード、ブラッックカードのダイナースクラブ プレミアムカード、最上位のダイナースクラブ ロイヤルプレミアムカードの3タイプで構成されていています。ダイナースクラブカードを一定期間使い続けると、ダイナースクラブ プレミアムカード(ダイナースプレミアム)のインビテーションが届き、さらに利用履歴と信用を積み重ねるとダイナースクラブ ロイヤルプレミアムカードのインビテーションが届きます。アクティベートすることで晴れてブラックカードホルダーになれます。

 

ダイナースクラブ プレミアムカード(ダイナースプレミアム)

ダイナースクラブ プレミアムカードを目指す方はまず、ダイナースクラブカードでクレジットヒストリー(クレヒス)を磨きましょう。そうする内にダイナースプレミアムのインビテーションが届くかもしれません。毎月利用し、期日にきちんと返済をするという基本的なことを続けていると、ある日突然、携帯電話に0120から着信があるかもしれません。僕の経験でダイナースプレミアムのインビテーションは突然、携帯電話に0120のフリーダイヤルから電話がありました。

2025年の今、まだダイナースプレミアムのウェルカムギフトのワインは開封していません。相当年代物のワインになっています。このまましばらく寝かせておきます。

ダイナースクラブカード 入会

 

仕事用にビジネスカードと2枚持ちで公私の区別が容易になる

ダイナースクラブ ビジネスカード 入会

 

飛行機に多く搭乗の方はANAダイナースカードがおすすめ!海外空港ラウンジ利用回数制限なし!

ANAダイナースカード 入会キャンペーン

 

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ダイナースプレミアム

 

ダイナースクラブカードの概要とは?

2007年当時、実際に私が使っていたダイナースクラブカードの画像(激レア、秘蔵品)

※2007年当時、実際に私が使っていたダイナースクラブカードの画像です。

 

ダイナースクラブカードの基本情報をご紹介します。

2026年6月30日お申込みまで、初年度年会費無料入会キャンペーン(基本カードのみ)が実施中です。

ダイナースクラブカードの基本情報
年会費 基本カード

29,700円(税込)

※2026年3月1日入会より29,700円(税込)へ値上げしました。

家族カード

5,500円(税込)

ビジネス・アカウント・カード

11,000円(税込)

※2026年3月1日入会より11,000円(税込)へ値上げしました。

審査 通常お申し込み審査 カード発行に際しては、ダイナースクラブ所定の審査があります。ご希望に添えない場合もあります。
家族カードの審査 基本カード会員に準ずる
利用限度額 一律の限度額の制限はありません
カード素材 基本カード プラスティック製カード
家族カード プラスティック製カード
ポイント還元率 1%(基本還元率)
マイル マイル交換 ポイントをマイルに交換が可能(ANAやJALなど)
還元率

ANA:1%
JAL:0.4%

※ダイナースグローバルマイレージ6,600円(税込)参加

旅行保険 海外 最高1億円(旅行代金をカードで決済)
国内 最高1億円(旅行代金をカードで決済)
ショッピングリカバリー保険 年間500万円まで補償(ダイナースクラブカードで購入した日から90日以内)
電子マネー Apple Pay、Google Pay(QUICPayの加盟店)
ETCカード 発行手数料無料(基本カード、家族カード会員)
国際ブランド Diners Club

 

ダイナースクラブカード年会費とは?

ダイナースクラブカードの年会費は、他社のプラチナカードに匹敵する特典・サービスが付帯する割にリーズナブルな価格設定になっています。

基本カードとほぼ同等の特典・サービスが利用できる家族カード、公私の区別が容易になるビジネスアカウントカードの用意もあります。

※ビジネスアカウントカードとは、経費決済専用カードとしてダイナースクラブカードに紐付けて持つことができます。会計ソフトfreeeと連携できるので、日々の経費管理が楽チンになるメリットがあります。

 

2026年6月30日ご入会までダイナースクラブカード初年度年会費無料キャンペーンを実施中です。(基本カードのみ)

ダイナースクラブカードの年会費
年会費 基本カード 29,700円(税込)
コンパニオンカード 年会費無料
家族カード 5,500円(税込)
ビジネスアカウントカード 11,000円(税込)

 

ダイナースクラブカード年会費値上げ

※2026年3月1日(日)入会以降、年会費・年間手数料が値上げします。

  • 本会員:29,700円(税込)
  • 家族会員:5,500円(税込)変更なし
  • ビジネス・アカウント・カード:11,000円(税込)

 

現カード会員の年会費改定のタイミング

2026年4月10日(金)以降の口座振替分から、年会費・年間手数料を改定します。
年会費・年間手数料は、カード記載の有効期限(月/年)の「月」の翌月に口座振替されます。

有効期限(月) 改定タイミング
3月 2026年4月口座振替分より
4月 2026年5月口座振替分より
5月 2026年6月口座振替分より
6月 2026年7月口座振替分より
7月 2026年8月口座振替分より
8月 2026年9月口座振替分より
9月 2026年10月口座振替分より
10月 2026年11月口座振替分より
11月 2026年12月口座振替分より
12月 2027年1月口座振替分より
1月 2027年2月口座振替分より
2月 2027年3月口座振替分より

 

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ダイナースクラブカードに追加できるカードとは?

ダイナースクラブ コンパニオンカード

ダイナースクラブカードは基本カード以外に、コンパニオンカード、家族カード、リボルビング払い専用カード、ETCカード、ビジネス・アカウントカードが追加で持つことができます。

 

ダイナースクラブ コンパニオンカード

2019年7月23日以降はダイナースクラブ コンパニオンカードが年会費無料で持つことができます。

ダイナースクラブ コンパニオンカードは、Mastercardのブランドが付帯した「TRUST CLUB プラチナマスターカード」が年会費無料で持つことができます。

 

世界中でダイナースクラブカードが使えない加盟店ではコンパニオンカードが使えます。

利用分はダイナースクラブのポイントに合算されるので、効率よくポイントを貯めることができます。

デメリットとして、コンパニオンカード利用分のポイントは、200円=1ポイントで還元率0.5%になります。

万が一、ダイナースクラブカードが使えない場合に現金支払いは勿体ない時の代替手段です。

メリットとして、Mastercardが提供するTaste of Premiumの多彩な特典・サービスが利用できます。

 

ダイナースクラブ コンパニオンカードの基本情報
年会費 基本カード 年会費無料
家族カード 年会費無料
利用可能枠 ダイナースクラブカードとコンパニオンカードのご利用可能枠は共通です。
一回払い:一律の制限はありません。
リボルビング払い/ボーナス一括払い:ダイナースクラブカードで設定されているショッピングリボ利用可能枠の範囲内でご利用いただけます。
支払い方法 一回払い、リボルビング払い、ボーナス一括払いをご利用いただけます
(二回払い、分割払いはご利用いただけません)。
ポイント

200円=1ポイントを加算。
ダイナースクラブ リワードプログラムに合算します。

一部の決済方法は、100円につき1ポイントを加算します。

付帯保険 ダイナースクラブカードの保険が適用されます。

 

TRUST CLUB プラチナマスターカード

 

ダイナースクラブ 家族カード

ダイナースクラブカードの家族カードは、基本カード同様に特典、サービスを利用できます。

家族カードも最高1億円の旅行保険、カード利用分のポイントは基本カードに合算、国内外の空港ラウンジが無料、レストラン優待など利用できます。

 

ダイナースクラブ 家族カードの基本情報
年会費 家族カード 5,500円(税込)
申し込み資格 本会員の配偶者の方、ご両親、18歳以上のお子様
※18歳未満の高校生のお子様で、ホームステイや留学等のご予定がある場合には別途ご相談ください。
※家族カードは本会員様と同じ種類のカードでのお申し込みになります。
※ダイナースクラブ ビジネスカードの場合、家族カードはお申し込みいただけません。従業員にお持ちいただける追加カード(ビジネスカード専用)をご用意しています。
支払い 家族カードのご利用分は、本会員のご利用分と合算して本会員のお支払い口座から口座振替します。
ご利用代金明細は、本会員と家族会員のご利用分をまとめて本会員に通知します。

 

ダイナースクラブ リボルビングカード

ダイナースクラブのリボルビングカードは全ての支払いが自動的にリボルビング払いになります。

店頭で支払い回数を指定する必要はなく、カードで支払いをするだけで自動的にリボ払いになります。

ただし、リボルビング払いには手数料が必要となりますので注意が必要です。

 

ダイナースクラブ リボルビングカードの基本情報
申し込み対象

ダイナースクラブ個人カードをお持ちの方

※ショッピングリボ利用可能枠の設定がある方

カード発行手数料 無料
カードデザイン

ダイナースクラブ リボルビングカードは、カードのおもて面/裏面に「REVOLVING」と印字されています。

※各種提携カードの等の場合は、おもて面のお名前の下に「REVOLVING」と刻印されています。
※一部の提携カードは、カードデザインが異なります。

利用可能枠 お持ちのカードに設定されているショッピングリボ利用可能枠の範囲内でご利用いただけます。
毎月の支払い 毎月10日に毎月の支払元金と手数料の合計金額(弁済金)を個人カードご利用分と合わせて口座振替でお支払いいただきます。

 

ダイナースクラブ ETCカード

有料道路をスムーズに通過するために便利なのはダイナースクラブETCカードです。

ETCカードを利用するには車にETC専用の車載機が必要です。

カーディーラーまたはカー用品店でご相談ください。

ETCカードは、料金所のゲートに設置したアンテナと通信をして料金の支払いを行い、ノンストップで料金所を通過できるシステムです。

ETCマイレージサービスに事前登録のうえ、登録したETCカードで有料道路を通過するとポイントが貯まり、そのポイントを無料通行分として交換することも可能です。

ETCカード利用分の支払いは紐づけられたダイナースクラブカードで行い、利用金額に対してダイナースクラブのポイントが貯まります。

ETCマイレージサービスとダイナースクラブのポイント二重取りが叶います。

※ETCカードの改定がございまして、ダイナースクラブカード1枚につき、会員本人が所有する車両台数(車載器台数)に応じてETCカードを5枚まで発行が可能となりました。

 

ETCXのサービスが対応可能に

ダイナースクラブのETCカードが次世代のETCXサービス対応へ。

2021年4月28日からETCソリューションズが提供する新たなETC多目的利用サービス「ETCX」に登録が可能なクレジットカードとして、ダイナースクラブカードが参加しました。

たとえば、駐車場、ガソリンスタンド、ドライブスルー式飲食店で車に乗ったままで支払いが可能となります。

 

ダイナースクラブ ETCカードの基本情報
申し込み資格

ダイナースクラブカードをお持ちの方

※ダイナースクラブカード1枚につき、会員様ご本人が所有する車両台数(車載器台数)に応じ、ETCカードを5枚まで発行が可能です。
※ダイナースクラブ ビジネスカード(プレミアムカードを含む)の追加カード、コーポレートカードは、カード1枚につきETCカード1枚までの発行が可能です。

カード発行手数料 無料
※家族会員様も無料

 

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ダイナースクラブカードの限度額とは?

ダイナースクラブカードは一律の限度額の制限を設けていません。

入会当初より他社プラチナカード相当の十分すぎる目安となる限度額が設定されています。

 

ダイナースクラブカードが届いた台紙に限度額の記載が無かったので、入会した当初に気になってデスクに電話で確認しました。

その当時から限度額に一律の制限を設けていなかったので、「どの程度までなら利用できるのか?」「一応の目安となる金額がないと加盟店で止められるのも恥ずかしい」という理由でした。

ダイナースクラブカードに入会して直ぐの時点でビックリするような限度額を付与してもらっていることに度肝を抜かれました!

 

この限度額こそがダイナースクラブの審査が厳しい理由の一つなのかもれしれないと感じました。

だって、入会当初は何の信用もクレヒスもないのに、そんな環境でも高額な限度額を与えて頂けるというのは僕を信用していただいているのだと嬉しくなったのを思い出しました。

ダイナースクラブカードの信用力はこの限度額の大きさにあると思います。

ダイナースクラブカード 入会

 

仕事用にビジネスカードと2枚持ちで公私の区別が容易になる

ダイナースクラブ ビジネスカード 入会

 

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ダイナースクラブのポイント(リワードプログラム)とは?

ダイナースクラブのポイントはカードご利用100円=1ポイント(通常)で貯まり、有効期限はありません。

ですので、じっくりとポイントを貯めて、マイルや欲しい商品にいつでも交換することができます。

100円で1ポイントが貯まるので取りこぼしがありません。

 

ダイナースクラブカードのポイントの概要

  • 100円=1ポイント(通常)
  • ポイント野有効期限はありません
  • 好きなタイミングでポイント交換が可能
  • コンパニオンカード、ETCカード利用分は200円=1ポイントでダイナースクラブカードのポイントに合算
  • 家族カード、リボルビングカード利用分はダイナースクラブカードのポイントに合算

※一部、200円=1ポイントやポイント加算対象外の加盟店があります。

 

ダイナースクラブカードで数千万円の車両や船舶が買えますが、もらえるポイントが100円=1ポイントから100円=0.5円になりました。

また、ダイナースプレミアムも同様に100円=2ポイントから100円=1ポイントになりました。

 

ポイントは、マイル、ダイナースクラブオリジナルロゴグッズ、ファッション、グルメ、ワイン、ダイニング関連、家電、台所用品、ギフトカードなど多彩なアイテムに交換できます。

また、利用代金や旅行代金にも交換ができます。

 

海外旅行に行きたい場合もダイナースクラブカードをメインとして利用され、ポイントの有効期限を気にすることがないので、じっくり毎年40,000マイル貯めてからANAのマイルに移行して、3年で合計120,000マイルが貯まってから特典航空券に交換してタダで海外旅行も夢じゃありません。

ご注意いただきたいのが、ANAのマイル移行は年間40,000マイルまで、ANA側のマイル有効期限が36ヶ月なので、最大で120,000マイルと交換ができます。

必ず有効期限までに利用するようにしましょう。

 

ポイント交換は一番高いのがルイ13世で560,000ポイントが必要です。100円=1ポイントで換算すると、5,600万円をダイナースクラブカードで決済するともらえるポイント数となります。

ロールスロイス ファントムを購入すれば貯まりますね。ダイナースクラブ カードは200円=1ポイントで貯まります。

Apple(アップル)のパソコンも交換ができます。

 

ダイナースクラブのポイントには有効期限がないので、じっくりと欲しい賞品の交換ポイント数まで貯めることができる楽しみがあります。

現金で購入するとこういう楽しみはありませんし、ポイントに有効期限があるカードも楽しみは半減しますね。

これがダイナースクラブカードを持つ楽しみの一つですね。

 

他社のようにポイントの有効期限が近づいてきたので、ポイントを無理やり消費する必要もありません。

じーっくりと貯めることができるのは最大のメリットです。

おそらく、知らない間に「これだけポイント貯まってるの?」という感じになると思います。

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ダイナースクラブカードのマイルとは?

ダイナースクラブカードで貯めたポイントを航空会社のマイルに交換することができます。

参加航空会社は、ANA、デルタ、ユナイテッド、大韓航空、JAL、キャセイパシフィック航空があります。

マイル交換は、ダイナースグローバルマイレージ(年間参加費6,600円税込)が掛かります。

 

ダイナースクラブのポイントには有効期限がないで、貯めるだけ貯めて航空会社のマイルに交換して特典航空券でハワイ、アメリカ本土、ヨーロッパなどの海外旅行が楽しめます。

※ただし、ANAへマイル交換は年間40,000マイルまでと制限があります。ANAマイル側でマイル有効期限36ヶ月という制限があります。従いまして、毎年40,000マイルを移行して、3年で合計120,000マイルが上限になります。JALを含め、外資系航空会社はマイル移行制限はありません。

 

ダイナースクラブカードが選ばれる理由は、ポイントの有効期限がなく貯めるだけ貯めることができること、いつでも好きな時にマイルに交換できること(事前に各航空会社のマイレージ会員登録、ダイナースグローバルマイレージ参加が必要)です。

 

ダイナースクラブカードをメインとして利用することでどんどんポイントが貯まるので、目標のマイル数までじっくりと貯めることができます。

10万マイル貯めてファーストクラスで海外旅行も夢じゃありません!これが叶うのがポイントに有効期限のないダイナースクラブカードなんです。

海外旅行好きな方には断然魅力のクレジットカードとなるでしょう。

さらに、ダイナースクラブは世界中の多くの空港ラウンジが無料で利用できるので、プライオリティパスは必要ありませんに同等です。

 

ダイナースグローバルマイレージとは?

ダイナースグローバルマイレージとは、ダイナースクラブカードで貯めたポイントをANA、デルタ、ユナイテッド、大韓航空、JAL、キャセイパシフィックなど6社の航空会社のマイルに交換するためのプログラムです。

※ダイナースクラブカードで貯めたポイントをマイルに交換するにはダイナースグローバルマイレージへの参加が必要です。

 

※2025年6月16日、新しく香港を拠点に就航する「キャセイパシフィック航空」がマイル交換が可能になりました。

 

ダイナースグローバルマイレージに参加登録(年間6,600円税込)して、貯めたポイントを1,000ポイントにつき1,000マイルに換算して参加する航空会社のマイルに交換できます。

ダイナースクラブカードで貯めたポイントで特典航空券に交換して海外旅行を楽しむことができます。

※ダイナースグローバルマイレージは、プロパーダイナースクラブカードのサービスで、ANA、JAL、デルタ、ユナイテッドなど航空会社提携カードや一部のコーポレートカードは参加できません。

 

ダイナースグローバルマイレージの年間参加費

  • 年間参加費:6,600円(税込)

※ダイナースクラブ プレミアムカードは参加料が無料となります。

ダイナースグローバルマイレージに参加することでポイントをマイルに交換することができるようになります。

※参加料は登録日を基準として1年間有効です。

※一年間にポイントをマイルへ交換の有無に関わらず参加料は必要で、毎年自動更新となります。

 

参加航空会社(フリークエント・フライヤー・プログラム/FFP)

  1. 全日本空輸/ANAマイレージクラブ
  2. デルタ航空/デルタスカイマイル
  3. ユナイテッド航空/マイレージ プラス
  4. 大韓航空/スカイパス
  5. 日本航空/JALマイレージバンク
  6. キャセイパシフィック航空(2025年6月16日提携スタート)

ダイナースクラブカード 入会

 

仕事用にビジネスカードと2枚持ちで公私の区別が容易になる

ダイナースクラブ ビジネスカード 入会

 

 

アメックスプラチナの特典を最大限に引き出し、年会費以上のリターンを確実に得るための全ノウハウは「アメックスプラチナ完全ガイド|全特典・メリット・活用術まとめ」に集約されています。

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Diners Club Card Expert Profile

執筆:Creca Style(クレカスタイル)|アメックス歴:2005年〜|ダイナース歴:2007年〜| ANA SFC & JAL JGC会員
2007年の入会以来、長きにわたりダイナースクラブを愛用し続ける長期ホルダー。アメックス歴(2005年〜)と共に、日本のプレミアムカード界の両雄を20年以上にわたり使い続けている専門家として、独自の「エグゼクティブ ダイニング」や「国内クラブホテルズ」等の付帯サービスの真価を分析。ANA SFC・JAL JGC(ダブル解脱)やマリオット・ヒルトンの上級会員としての知見を交え、スペックだけでは測れない「大人のステータスライフ」を提案します。