アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(以下、アメックスビジネスゴールドカード)のマイルの貯め方、使い方、マイル交換、還元率をご紹介します。

アメックスビジネスゴールドカードは基本的に100円=1ポイント=1マイル(ANA)で貯まります。
ボーナス・ポイント・プログラム参加加盟店は100円=3ポイント=3マイル、ボーナス・ポイント・パートナーズは100円=2~最大10ポイント=2~最大10マイルです。
その他、200円=1ポイント=0.5マイルやポイント加算対象外の加盟店=0マイルが一部あります。

大きく貯めたポイントは、ANA、JAL、デルタ航空、キャセイパシフィック航空、シンガポール航空など、多くの航空会社のマイレージプログラムに交換が可能です。
航空アライアンスは、ワンワールド、スターアライアンス、スカイチームと世界3大航空アライアンスに参加の主要な航空会社のマイルに交換ができます。
アメックスビジネスゴールドカードのマイル還元率は基本1%ですが、加盟店によりマイル還元率3%、2%~最大10%と還元率が変わります。
アメックスビジネスゴールドカードは、経理業務を効率化、出張をサポート、充実のポイントプログラムが自慢です。
アメックスビジネスプラチナカードは、24時間365日 セクレタリーサービス(秘書)で、レストラン・ホテル・航空券の予約が可能
アメックスビジネスグリーンカードは、ビジネスを成功へ導く特典・サービスが付帯
ビジネスカード(個人・法人)の年会費は会計上、経費として計上することができます。
【目次】
- アメックスビジネスゴールドカードのマイルとは?
- アメックスビジネスゴールドカードは好きなタイミングでマイル交換できるとは?
- アメックスビジネスゴールドカードのマイル「メンバーシップ・リワード・プラス」とは?
- アメックスビジネスゴールドカードのポイント有効期限は無期限とは?
- アメックスビジネスゴールドカードでANAマイルを貯めるとは?
- アメックスビジネスゴールドカードのマイル「交換レート」とは?
- アメックスビジネスゴールドカードのマイル「移行制限と無制限」とは?
- アメックスビジネスゴールドカードのマイル「移行方法」とは?
アメックスビジネスゴールドカードのマイルとは?

アメックスビジネスゴールドカードは経費払いで貯めたポイントをマイルに交換ができます。
他社のビジネスカードや法人カードは1,000円=1ポイント付与や、ポイントをマイルに交換ができない場合もありますが、アメックスビジネスゴールドカードは可能です。
効率よくマイル交換するには、メンバーシップ・リワード・プラス(年間参加費3,300円税込)に参加(初年度参加費無料、2年目以降有料)、ANAマイルへ移行の際はANAマイル移行コース(年間参加費5,500円税込)が必要になります。
基本的に100円=1ポイントで取りこぼしなく貯まり、ANAマイルなら1,000ポイント=1,000マイルでマイル還元率1%で交換できるのはメリット絶大です。
マイル交換は秀逸で、ANAのマイレージプログラムなら1ポイント=1マイルで年間40,000マイルまで交換が可能です。
ANA側のマイル有効期限が36ヶ月なので、最大120,000マイルまで貯めることができます。
マイル移行は、世界3大航空アライアンスのスターアライアンス、ワンワールド、スカイチームに参加する多くの航空会社が参加しているので自由度は高いです。

アメックスビジネスゴールドカードは、メンバーシップ・リワード・プラス(年間参加費3,300円税込)が初年度無料、2年目以降有料に参加することで、対象の加盟店で大きくポイントが貯まります。
ボーナス・ポイント・プログラム参加の加盟店は、100円=3ポイントで貯まり、3ポイント=3マイルの価値なので、マイル還元率は3%です。
ボーナス・ポイント・パートナーズ参加の加盟店は、100円=2~最大10ポイント(加盟店により異なる)で貯まり、10ポイント=10マイルの価値なので、マイル還元率は最大10%です。
ANAは、1,000ポイント=1,000マイルの交換レートです。
※ANAマイルへ交換は別途、ANAマイル移行コース(年間参加費5,500円税込)が必要です。
JALマイルへ交換は2,500ポイント=1,000マイルで、マイル還元率は0.4%に下がる代わりにポイント移行上限はありません。
その他、外資系航空会社へマイル交換は1,250ポイント=1,000マイルで、マイル還元率は0.8%です。

ANAにマイル交換の際はマイル年間移行上限数が40,000マイルまでと条件がありますが、その他の航空会社のマイル交換は年間移行上限数はなく手数料無料です。
その分、マイル還元率は下がるという感じです。
どの航空会社にポイントを交換するのがお得なのでしょうか?
やはりマイル還元率の良いANAになりますが、年間40,000マイルまでの移行制限があるので、外資系航空会社なら移行制限なく、還元率0.8%で魅力的ですね。
マイルを特典航空券に交換する際の注意点として、国内線の特典航空券よりも国際線の特典航空券に交換した方が1マイルあたりの円換算の価値が高くなる傾向があります。
ぜひ、海外出張や社員旅行などでご利用ください。

アメックスビジネスゴールドカードのポイントは、メンバーシップ・リワード・プラス(年間3,300円税込)へ初年度無料(2年目以降有料)で参加することで、ポイント有効期限が無期限、ボーナス・ポイント・プログラム(無料)も参加が可能になるので、対象加盟店で100円=3ポイントで貯まります。
アメックスのメンバーシップ・リワードのポイントで大きく貯めて、海外出張や社員旅行のタイミングでマイル交換すると、マイル失効のリスクが軽減します。
特にANAとJALは通常、マイル有効期限が設定されているのでご注意ください。
ぜひ、大きく貯めたポイントをマイルに移行して特典航空券で社員旅行に行きましょう!
海外出張に嬉しい特典が付帯する法人ゴールドカード
個人プラチナカードと2枚持ちで公私の区別が容易になる
アメックスビジネスグリーンカードは、ビジネスを成功へ導く特典・サービスが付帯
アメックスビジネスゴールドカードは好きなタイミングでマイル交換できるとは?

アメックスビジネスゴールドカードは、「メンバーシップ・リワード・プラス(通常、年間参加費3,300円税込/自動更新)」が初年度無料(2年目以降有料)で登録できるので、ポイント有効期限はなく、貯めるだけためる事ができます。
そして、海外出張や社員旅行に行くタイミングで渡航先のマイル数を予め調べておき、必要なマイル数だけを交換します。
こうすることで、ANAやJALへマイル交換後のマイル失効のリスクが軽減します。
たとえば、ANAの場合は年間移行上限数が40,000マイルで、マイル有効期限は36ヶ月という条件があるので、最大120,000マイルを交換することができます。
このマイル数であれあ、2名でヨーロッパ、北米、ハワイに特典航空券で海外出張や社員旅行が叶います。
ポイントは通常36ヶ月の有効期限ですが、「メンバーシップ・リワード・プラス」に参加すると有効期限がなく、貯めるだけためることができるので、ご自身の好きなタイミグでマイル交換できるメリットがあります。

交換後の航空会社のマイル有効期限に注意
一般的にクレジットカードのポイントを航空会社のマイルに移行した時点で有効期限がスタートします。
ポイントをANAやJALのマイルに交換した場合や航空会社のフライトで獲得したマイルの有効期限は通常「積算月の36カ月後の月末まで」ですのでご注意ください。
この期限を1日でも経過すると貯めたマイルは失効します。
ただし、ANAダイヤモンド会員、JALダイヤモンド会員、デルタ航空やシンガポール航空などはマイレージ会員である限りマイル有効期限はありません・
私は、JAL Five Starなので、JALマイルに移行してもマイル有効期限はありません。
JALダイヤモンドやANAダイヤモンド会員期間中はマイル有効期限はありませんが、ステータスが消滅後からマイル有効期限が発生するので、ご注意ください。
マイル交換「航空会社」

マイル交換できる航空会社は14社あります。
世界中の航空会社が参加する「世界3大航空アライアンス」であるスターアライアンス、ワンワールド、スカイチームに加盟する航空会社が参加しているので選択肢の幅が広いのが特徴です。
マイル交換前にマイル交換を希望する航空会社のマイレージプログラムへ登録を済ませてください。
■世界3大航空アライアンス
- ワンワールド:5社
- スターアライアンス:4社
- スカイチーム:3社
- 不参加:2社
■提携航空会社/マイレージプログラム一覧
- 全日空 ANAマイレージクラブ
- 日本航空 JALマイレージバンク
- スカンジナビア航空 ユーロボーナス
- エティハド航空 エティハド ゲスト
- エミレーツ航空 エミレーツ・スカイワーズ
- エールフランスKLMフライング・ブルー
- カタール航空 プリビレッジクラブ
- カンタス・フリークエントフライヤー
- キャセイパシフィック航空 アジア・マイル
- シンガポール航空 クリスフライヤー
- タイ航空 ロイヤルオーキッドプラス
- デルタ航空 スカイマイル
- ブリティッシュ・エアウェイズ エグゼクティブ・クラブ
- ヴァージンアトランティック航空 フライングクラブ
海外出張に嬉しい特典が付帯する法人ゴールドカード
個人プラチナカードと2枚持ちで公私の区別が容易になる
アメックスビジネスグリーンカードは、ビジネスを成功へ導く特典・サービスが付帯

それでは、参加航空会社をアライアンス別でご紹介します。
■スターアライアンス
- 全日空 ANAマイレージクラブ
- スカンジナビア航空 ユーロボーナス
- シンガポール航空 クリスフライヤー
- タイ航空 ロイヤルオーキッドプラス

■ワンワールド
- 日本航空 JALマイレージバンク
- キャセイパシフィック航空 アジア・マイル
- カタール航空 プリビレッジクラブ
- カンタス・フリークエントフライヤー
- ブリティッシュ・エアウェイズ エグゼクティブ・クラブ
※フィンエアーのロイヤルティ通貨であるAviosポイントは、ブリティッシュ・エアウェイズへのポイント移行で利用できます。
■スカイチーム
- デルタ航空 スカイマイル
- エールフランスKLMフライング・ブルー
- ヴァージンアトランティック航空 フライングクラブ
■参加なし(他社提携あり)
- エミレーツ航空 エミレーツ・スカイワーズ(JALやジェットスターと提携)
- エティハド航空 エティハド ゲスト(ANAと提携)
アメックスビジネスゴールドカードのマイル「メンバーシップ・リワード・プラス」とは?

アメックスの「メンバーシップ・リワード・プラス」は、ポイントを効率よく貯める、使う、有効期限が無期限、交換レートがアップする有料のオプションプログラムです。
通常、メンバーシップ・リワード・プラスは年間参加費3,300円(税込)ですが、アメックスビジネスゴールドカードは初年度無料で自動登録されます。
2年目以降、参加費3,300円(税込)が掛かります。
これにより、多くのメリットを享受できます。
通常、ポイント有効期限は3年ですが、無期限で貯めることができます。
※ポイントの加算は、年会費などポイント加算対象外または200円=1ポイントの利用が一部あります。
※メンバーシップ・リワード・プラスが不要の場合は、カード裏面の電話番号でその旨をお伝えください。不参加の場合、ポイント有効期限3年が発生、ボーナスポイントプログラムで対象加盟店は対象外、マイル交換レート優遇なしなど、デメリットがあります。

■メンバーシップ・リワード・プラス参加費
- 年間参加費:3,300円(税込/自動更新)
※アメックスビジネスゴールドカードは、初年度無料で自動登録(2年目以降有料)です。
■主な特典
- ポイント移行の有効期限が無期限に
- ポイント移行/交換レートの優遇
- 対象加盟店/サービスでの利用が100円=3ポイントとなる対象加盟店ボーナスポイントプログラムへの参加
アメックスビジネスゴールドカードのポイント有効期限は無期限とは?

アメックスビジネスゴールドカードは、メンバーシップ・リワード・プラスが初年度無料で自動参加(2年目以降、3,300円税込)のため、ポイント有効期限は無期限です。
この効果は絶大で、ポイントを貯めるだけためて、好きなタイミングでマイルに交換ができます。
有効期限がある場合、期限を迎える前にマイルに交換する必要があり、無計画な交換をした経験はありませんか。
忙しくて出張や社員旅行に行けない環境であっても、マイルに交換すると航空会社側(ANAやJAL)のマイル有効期限が36ヶ月と設定されているため、無理な社員旅行に行くことにもなりかねません。
なるべく無理やりポイント消費をすることは避けたいです。
アメックスビジネスゴールドカードはメンバーシップ・リワード・プラスへ参加中はポイント有効期限がないので、貯めるだけためてから、好きなタイミングでマイルに交換ができるので、計画を練った海外出張や社員旅行が叶うメリットがあります。
アメックスビジネスゴールドカードでANAマイルを貯めるとは?

アメックスビジネスゴールドカードで貯めたポイントはANAマイルに交が可能です。
ただし、マイル交換の際はいくつか条件があるのでご紹介します。
■条件:
- ANAマイルへ交換は、年間移行上限数の設定があり、年間40,000マイルまで交換が可能です。
- ANAのマイルへ交換した時点からANAマイル側のマイル有効期限「積算月の36ヶ月後の月末まで」が発生します。
- 3年で最大120,000マイルが貯まります。
ANAを利用した海外出張や社員旅行は3年ごとのお楽しみとして、その目標に向かって日々、アメックスビジネスゴールドカードを使う楽しみが備わります。
その日までに社員旅行の計画を練る時間もあるので、楽しいビジネスライフになるでしょう。
ANAマイルだけを貯める方は、ANAアメックスゴールドカードという選択肢もあります。
ANA航空券の購入で100円=3マイル相当で特典航空券で海外旅行に嬉しいANAカード!
ANAの飛行機で行く国内・海外旅行ツアー

40,000マイルを効率よく貯める方法

アメックスビジネスゴールドカードで効率よくマイルを貯める方法があるのをご存知ですか。
ポイント還元率の良い「ボーナス・ポイント・プログラム」または「ボーナス・ポイント・パートナーズ」参加加盟店で利用して効率よくマイルを貯めましょう!
マイル還元率が高くなることから、利用金額を抑えて、効率よくポイント(マイル)を貯める事が期待できます。
毎年40,000ポイントを貯める方は、ANAマイルへ交換できる最大マイル数になります。
40,000マイルはどれだけ使うと貯まるのでしょうか。
アメックスビジネスゴールドカードは基本的に100円=1ポイントで貯まるので、40,000ポイントは400万円利用に相当します。
■効率よいマイルの貯め方
- ボーナス・ポイント・プログラム参加加盟店の利用
- ボーナス・ポイント・パートナーズ参加加盟店の利用
最大120,000マイルなら、どこに行ける?

毎年40,000ポイントをANAマイルに交換すると、ANA側のマイル有効期限の3年間で合計120,000マイルがを貯めることができますが、このマイル数はどこに行けるでしょうか。
たとえば、2名で海外出張を計画する場合、「ハワイにレギュラーシーズンにプレミアムエコノミークラス」、「北米にハイシーズンにエコノミークラス」、「欧州にハイシーズンにエコノミークラス」で行けるマイル数になります。
年間400万円以上を利用する方は、3年ごとに海外出張に行けるので、新たなビジネスチャンスに巡り合えるかもしれません。
メンバーシップ・リワードANAコース
アメックスビジネスゴールドカードのポイントをANAマイルに交換するには「ANAマイル移行コース(年間参加費5,500円税込)へ登録が必要です。
■ANAマイル移行コース
- メンバーシップ・リワードANAコース参加費:年間5,500円(税込)/自動更新
※通常、ANAマイルに移行する際は必ず参加する必要があります。
ビジネスを成功へ導く特典・サービスが付帯
24時間365日 セクレタリーサービス(秘書)で、レストラン・ホテル・航空券の予約が可能
経理業務を効率化、出張をサポート、充実のポイントプログラム
アメックスビジネスゴールドカードのマイル「交換レート」とは?

アメックスビジネスゴールドカードはメンバーシップ・リワード・プラス(年間参加費3,300円税込)は初年度無料で自動登録、2年目以降有料で自動登録するので、交換レートはアップします。
最小移行単位/ポイント移行レート一覧
| メンバーシップ・リワード・プラス | 登録済み | 未登録 |
|---|---|---|
| ANAのマイル |
1,000ポイント→1,000マイル マイル還元率:1.0% |
2,000ポイント→1,000マイル マイル還元率:0.5% |
| JALのマイル |
2,500ポイント→1,000マイル マイル還元率:0.4% |
3,000ポイント→1,000マイル マイル還元率:0.33% |
| 提携の外資系航空会社のマイル |
1,250ポイント→1,000マイル マイル還元率:0.8% |
2,000ポイント→1,000マイル マイル還元率:0.5% |
※赤字はアメックスビジネスゴールドカードのマイル交換レート
アメックスビジネスゴールドカードのマイル「移行制限と無制限」とは?
アメックスビジネスゴールドカードのポイントをマイルに移行する際に、航空会社によりマイル移行制限と無制限の2つがあります。
お得な還元率でマイル移行するために、メンバーシップ・リワード・プラス(年間参加費3,300円税込/初年度年会費無料、次年度以降有料)に参加が必要です。
なお、ANAマイル並行は別途、ANAマイル移行コース(年間参加費5,500円税込)へ参加が必要です。
※アメックスビジネスゴールドカードはメンバーシップ・リワード・プラスは自動参加
■ANAマイル
ANAマイルは移行制限が年間40,000マイルまでと決まっています。
- 移行制限:年間40,000マイルまで
■JALマイル
JALマイルは移行制限なく、無制限で移行ができます。
- 移行制限:なし
■外資系航空会社
その他の外資系航空会社は移行制限なく、無制限で移行ができます。
- 移行制限:なし
アメックスビジネスゴールドカードのマイル「移行方法」とは?

アメックスビジネスゴールドカードのポイントをマイルに移行する方法をご紹介します。
■手順①
- 事前に移行を希望する提携航空会社のサイトの「プログラム会員番号」を取得しておきます。
※リンク先で、移行を希望される提携航空会社の「必ずご確認ください」から、各提携航空会社のサイトでご登録ください。
■手順②
- アメックス・オンラインへログインをします。
■手順③
- 「ポイントプログラムについて」タブを選択し「ポイント移行提携先プログラムのご登録」を選択します。
■手順④
- 申し込みフォームを入力
「提携航空会社のプログラム会員番号」と「移行ポイント数」を入力します。
■ポイント移行の注意点
はじめて移行する提携航空会社の場合、事前に移行先プログラムの会員番号の取得が必要となります。
ANAマイルへの移行には、年間参加費(5,500円税込、2年目以降自動更新)がかかります。
初回の移行には通常2週間かかります。
2回目以降の移行の所要期間は、提携先により異なります。
いかなる場合も、移行期間の短縮を承ることはできません。
■ANAマイルに移行する場合
ANAマイルへ移行は、「メンバーシップ・リワードANAコース」として、年間参加費(5,500円税込、2年目以降自動更新)が掛かります。
「ANAマイレージクラブ」へのポイント移行は1日1回までとなります。
「ANA マイレージクラブ」へのポイント移行の上限は、1年間(1月1日 〜 12月31日弊社処理日)で、メンバーシップ・リワード・プラスに未登録の場合は80,000 ポイント(=40,000 マイル)まで、メンバーシップ・リワード・プラスに登録済みの場合は40,000 ポイント(=40,000 マイル)までです。
アメリカン・エキスプレスのカードを複数枚お持ちの場合、各カードからのマイル移行ご依頼分を合算して上限を計算します。
■注意事項
移⾏期間や最少移行ポイント数、提携航空各社の連絡先などの詳細は、こちらから確認できます。
提携航空各社のポイントプログラムについてのご質問は、提携航空各社へお問い合わせください。
特典航空券のご利⽤はマイルへの移行完了後の空席状況によります。ご予約/ご利⽤等につきまして、アメリカン・エキスプレスは⼀切の責任を負いかねます。カード会員様ご自身でご確認ください。
マイルのご利⽤には各提携航空会社の利用規約が適⽤されます。
移行申し込み後の変更、キャンセルはできません。
提携先プログラムの登録番号と照合が行えない場合やシステムメンテナンスなどにより、所要日数通りに移⾏されないことがあります。
ANAマイルへの移行にかかる年間参加費(5,500円税込、2年目以降自動更新)は申し込み完了後に請求され、ご利用代金明細に「メンバーシップ・リワードANAコース」と表示されます。
ANAマイルへの移行の有無にかかわらず、年間参加費の返金は承りかねます。
ANAマイルへの年間参加費をキャンセルする場合は、カード裏面の電話番号までご連絡ください。
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