Creca-Style

クレジットカードを実際に利用した体験をご紹介します。

JCBザ・クラス(THE CLASS)の突撃は終了(停止)しました。申込書は請求できません。

昨日、JCBプラチナデスクに「JCBザ・クラスが欲しい!」と伝えました。
JCBザ・クラス突撃終了または停止!.....orz
「JCBザ・クラスはお誘いをお贈りした会員様にお持ちいただくカードでございます。」と断られた。w

任意での申込書を請求できなくなったことで
JCBザ・クラスへの突撃が終了しました。

これがいわゆる審査基準の変更なんです。
不景気のときは緩めて、景気が上向く前段階で締め付けるということをします。
または、新しい取り組みがスタートするときはデフォルト戻す?
JCBでは今後、JCBオリジナルシリーズが変わります。
その予兆と察する・・・・。

個人 ▶JCBオリジナルシリーズ 初年度年会費無料キャンペーン

法人 ▶JCB法人カード 入会キャンペーン

 

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JCBザ・クラス(JCB THE CLASS)

 

gold-ax.hatenablog.jp

 


JCBザ・クラス突撃は終了または停止しました。

JCBザ・クラス(THE CLASS)を取得するには本来、
JCBゴールド、JCBゴールド・プレミアという順序を経て、
晴れてJCBザ・クラス(JCBTHE CLASSS)取得となります。

ここ数年はJCBザ・クラスに突撃をして申込書を取り寄せて取得することができました。
僕も実際に過去、2回ほどJCBザ・クラスの申込書を取り寄せました。
・・・が、実際には申し込んでいません。
現在、アメックスプラチナ、ダイナースクラブ プレミアムカードがあるので、
JCBザ・クラスともなると年会費ボンビーになりそうなので・・・。


昨日、2017年9月25日のお昼くらいにJCB THE CLASSに申し込もうと、
JCBプラチナデスクに電話をして、
JCBザ・クラスの申込書を取り寄せる予定だったのですが、
審査基準が変更されていました。

 

「JCBザ・クラスはお誘いをお贈りした会員様にお持ちいただくカードでございます」と断られた。w

 

 

 JCBザ・クラスはインビテーションオンリー

J姉:「JCBザ・クラスはお誘い(インビテーション)を差し上げた会員様が
お申し込みいただけます。
まずはJCBゴールドカードにお申し込みください。」

僕:「前年、2016年の実績でJCBスターメンバーズの「ロイヤルα」なんですけど・・・。」

J嬢:「ありがとうございます。クラスは、お誘いを差し上げた会員様にお持ちいただくカードでございます。まずは、ゴールドカードをお持ちください。」

僕:「もうええわ。ありがとうございました!」

 

というように、JCBザ・クラス(THE CLASS)の価値を上げる作戦に出ています。

 

JCBザ・クラスは発行当初、
年収1,500円以上が必要ということでブラックカードとも言われていました。
JCBザ・クラスのインビテーションや申込書の記入例にも年収1,500万円と記載がございます。

JCBザ・クラスの客層は、ダイナースクラブ プレミアムカードと同様に、
医師、弁護士、公認会計士、一部上場の経営陣など、
富裕層をターゲットに完全移行されるかもしれません。

 

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JCBザ・クラスの審査(年収)

 

以前、JCBザ・クラスは突撃でも取得が可能でした

ここ数年前の傾向として、
JCBザ・クラスは突撃で申込書の取り寄せが可能で、
僕自身もJCBザ・クラスの申込書が手元にございます。


この申込書はインビテーションとは異なりますので、
今、この申込書でJCBザ・クラスに突撃をすると審査に通るのか、
落とされるのか微妙な状況となります。
今では超レアグッズとなり、手にすることはできない代物となりました。

 

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JCBザ・クラス(THE CLASS)の申込書


 

 

JCBザ・クラスの申込書とインビテーションの違いを比較

以前、JCBカードのJCBザ・クラスをご案内する中に
「JCBオリジナルシリーズ以外の会員の方にはJCBザ・クラスのお誘いは控えております。」という表現が使われていましたが、
それをデスクに伝えると、
控えているのではなく、「お誘いはしておりません。」と断言しました。

 

たとえば、以前ですと、
JAL JCBプラチナまたはANA JCBカードプレミアムなど、
提携カード会員でJCBザ・クラスを希望の場合は、
申込書を請求する必要がありました。
JCBカードからは提携カード会員にJCBザ・クラスのインビテーションは送りません。

 

JCBザ・クラスのインビテーションを送るのはあくまで、
JCBオリジナルシリーズの会員限定となります。

 

JCBザ・クラスの申込書とインビテーションはどのように違うのかと申しますと、
「封筒の色」が異なります。
白色の封筒はJCBの提携カード会員が申込書を請求した時に届く
「JCBザ・クラスへの申込書」となります。
もう一方、JCBオリジナルシリーズの会員の方はJCBザ・クラスのインビテーションとして切り替え書が届きます。これは「黒色の封筒のインビテーション」となります。

 

この2つの違いは、白い封筒は提携カード用の申込書、
黒い封筒はJCBオリジナルシリーズ会員向けのJCBザ・クラスのインビテーションとなります。

中身は同じです。

 

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JCBザ・クラス申込書

 

 

 

クレジットカードの審査は景気に左右される

クレジットカードの審査って景気に左右されますね。
不景気の時って高級カードって必要ないじゃないですか。
なので、みんな年会費無料カードとかクラシックカードにするので、
プラチナカードやブラックカードの審査は甘くなります。
景気が良くなるとみんな、プラチナカードやブラックカードが欲しくなります。
懐も豊かになり、ステータスとしてプラチナカードを持とうとする。
そうなると、カード会社は審査を厳しくします。
なぜなら、そのカードの価値を上げるために。

または今までのダラダラした習慣を一旦整理するために
今までの流れを一旦リセットする。
または新しい流れを導入するために一旦リセットするなどが考えられます。

今回、JCBカードは後者でJCBザ・クラスの突撃を停止または終了したのではないでしょうか。

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JCBザ・クラスはブラックカード

 

JCBオリジナルシリーズにプラチナカードが誕生

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JCBオリジナルシリーズ JCBプラチナカード

完全クレカさんのTwitterでJCBカードがオリジナルシリーズで
プラチナを商標登録したとツイートがありましたが、
これがまさにJCBザ・クラスの突撃の停止となったのではないでしょうか。


つまり、JCBゴールドとJCBゴールドプレミアの間に
JCBオリジナルシリーズのプラチナカードを挟んで、
JCBザ・クラスの価値を一気に上げるために突撃は停止したと考えられます。
ひょっとするとJCBゴールドプレミアは廃止となるのかなとも考えます。

 

数年後には、
JCBオリジナルシリーズのランクは、
JCBカード、JCBゴールドカード、JCBプラチナカード、JCBザ・クラスとなるのではないでしょうか。

 

JCBザ・クラスは今後、完全にインビテーションのみ取得が可能な、
憧れのブラックカードになる可能性は大いにある

 

 

JCBザ・クラスの年会費が値上げ?10万円または8万円も視野に

JCBオリジナルシリーズでプラチナカードが発行されるとなると、
JCBザ・クラスの年会費は50,000円じゃ済まないと思います。
今までより特典・サービスを大幅に追加して、
JCBザ・クラスの年会費を10万円や8万円にすることも考えているかもしれません。

JCBオリジナルシリーズのプラチナカードの年会費は50,000円で、
JCBザ・クラスの年会費は100,000円になるかもしれません。

僕の予想では、
JCBザ・クラスの年会費は80,000円(税別)で、
JCBオリジナルシリーズのプラチナカードの年会費は30,000円(税別)になるのではないでしょうか。と推測します。

今後、JCBオリジナルシリーズの動向から目が離せませんね!

 

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JCBザ・クラスのガイドブック

 

JCBザ・クラスの年会費

現行のJCBザ・クラスの年会費は、50,000円(税別)となっています。

VISAのプラチナカードと同等の年会費となります。

JCB THE CLASSは、毎年20,000円ほどのプレゼントをいただけるので、
実質の年会費負担で言えば、30,000円ほどになると思われます。

 

 

JCBザ・クラスの特典はお得すぎる

JCBザ・クラスは、お得すぎるプラチナカードです。
お得を受け取れる還元率でいうとナンバーワンではないでしょうか。

年会費50,000円(税別)なのですが、
毎年20,000円相当のプレゼントがもらえ、
さらにTDR、USJなどでも優待を受けるとができます。

これらのことから、JCBザ・クラスに付帯する特典がお得すぎることで、
とても人気のクレジットカードとなっています。

 

JCB THE CLASSとディズニー

ご存知の方も多いと思いますが、
JCBは東京ディズニーリゾートの公式スポンサーをしています。

その関係で東京ディズニーリゾート(ランド・シー)で優待を受ける事ができるのですが、
これがメリットあります。

 

JCB THE CLASSとUSJ

ご存知の方も多いと思いますが、
JCBはユニバーサルスタジオジャパン(USJ)のスポンサーをしています。

その関係でUSJで優待を受ける事ができるのがメリットがあります。

 

東の東京ディズニーリゾート(TDR)、
西のユニバーサルスタジオジャパン(USJ)、
共にJCBはスポンサーをしているので、
メリットは絶大といっても過言ではありません。

 

これならJCBザ・クラスの年会費50,000円(税別)はとてもお得に感じます。
ぜひ狙ってみてください。

まずはゴールドから ▶JCBゴールドカード 初年度年会費無料キャンペーン

 


 

JCBブラックカードの誕生か?(JCBザ・クラス)

JCBザ・クラスをJCBオリジナルシリーズの最高峰に位置づけ、
JCBザ・クラスをJCBブラックカードにする構想があるのが垣間見えます。

JCBプラチナカード(オリジナルシリーズ初)をJCBゴールドと
JCBザ・クラスの間に設けることで、
JCBオリジナルシリーズでJCBザ・クラスを最上級のブラックカードにする
構想は・・・「あると思います!」

 

その理由は、最近のアパレルも1プリーツが流行りだし、
スーツはダブルが流行りだし・・・、
2020年の東京オリンピックに向けバブルを予感させます!
2025年には大阪万博もあるかもしれません。

その間に2プリーツのダボダボのパンツが流行り、スーツはダブルが当たり前、
ディスコも復活しているかもしれません。

会員制クラブではお客が支払いの際に
「お願いします。JCBザ・クラスで」と支払いをし、
クラブのオネーちゃんに「きゃー!すごい!JCBザ・クラスじゃん!」と
持て囃される時がもう間もなく訪れる?

そのために
「JCBザ・クラスはブラックカードとしての地位を確保しておく必要がある。」
という結論ですね。

ほな、さいなら!

個人 ▶JCBカード 初年度年会費無料キャンペーン

法人 ▶JCB法人カード 入会キャンペーン

 

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ブラックカード JCBザ・クラス(THE CLASS)

 

 

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